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桜花爛漫 ~The Way I Walk~

静岡の旅行会社「千代田タクシー 観光事業部」小澤卓也のブログです。

桜花爛漫

千代田タクシー観光事業部ブログ

三嶋大社前「大社の杜」の中にある「パルモフジ」で夢のマイパルム! みしまコロッケも!

三嶋大社

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JR三島駅から歩いて約10分ほどの場所にある三嶋大社です。昔は伊豆諸島を「御島(みしま)」と呼んでいて、噴火を恐れた人々から厚い信仰を受けていたと言われています。今の三島市の地名は三嶋大社にちなんで名づけられたと言われています。

つまり、三島にあるから三嶋大社ではなく三嶋大社があったから、ここが三島になったということなんです。

三嶋大社の道路を挟んで向かい側にある「大社の杜みしま」

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2013年11月にオープンした「大社の杜みしま」です。寂れていく門前町を何とかしたいということで10店舗以上の店が集まり「大社の杜みしま」がオープンしました。

いまでは、この大社の杜みしまを中心に三嶋大社周辺が賑わっています。

 

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裏路地のような場所に小さな店舗が集まっています。階段を上ると、そこにもお店があったり休憩スペースがあったり。お洒落な街並みが広がっています。

 

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テラス席が数多く用意されていて、店舗で購入したものはもちろん、少し休憩する際にも利用が可能です。暖かい日は木漏れ日の中で、寒い日もパラソルヒータがあるので、テラス席で休憩していても、思いのほか寒くありません。

 

大社の杜

〒411-0853 静岡県三島市大社町18-52

☎055-975-0340

(4月~9月)10:00~22:00 (10月~3月)10:00~20:00

【定休】各店舗による

パルムフジ

 そんな大社の杜みしまの中で特に人気なのが森永乳業の子会社、富士乳業さんがやっている「パルモフジ アイスショップ」でしょう。

 

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前に、寺尾聡さんがパルムというアイスを自分で作ろうとして、まずは1回チョコに浸けて一口。あまりの美味しさにもう1回チョコに浸けようとしたところで、店員さんに「チョコの2度浸けはお断りしています」って怒られちゃうってテレビCMがあったんですけど…覚えてます?

こちらのお店はその常設店舗ということで、いつでも「マイパルム」を作ることができるんです。

 マイパルムバー

まずは店舗にある冷凍庫からバニラ・ストロベリー・チョコのいずれかのアイスを選びます。それをお店の人に渡します。

まず、聞かれるのはコーティングするチョコについて。普通のチョコとホワイトチョコの2種類から選びます。

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次はトッピングを選びます。チョコレートのまわりに付けてもらうんですけど、8種類の中から1つ選びます。

 

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まずは片面、そしてひっくり返して反対側にもしっかりと付けてもらいます。

 

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これをお皿に乗せてもらって完成です。

 

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製作途中のものと、仕上がりの写真が違うのは…まぁ、ご愛敬ということでお許しください。ここまでで300円です。これにプラス50円でさらなるデコレーションが可能で、アイスの上に生クリームとベリーがいくつかトッピングされて、グンと見栄えがっ変わります。

マイパルムバーは最初のアイス、コーティング、トッピング、デコレーションの有無で50種類くらいはあるそうなので、王道から変わりネタまで試してみてください。

 

パルモフジ

10:00~18:00

【定休】不定休

 

 三島のB級グルメとして定着した「みしまコロッケ」

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箱根西麓で取れる三島馬鈴薯メークイン)を使用していると認定されると、みしまコロッケの名前を使用することができます。三島馬鈴薯を使用していればOKなので、中身に関してはノーマルなものからわさびが入っていたりと様々です。

三嶋大社付近にも食べ歩き用で販売しているお店がいくつかあるので、食べ比べしてみるのも面白いかもしれません。

 

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今回は三嶋大社門前の山本食品さんでいただきました。1個150円のみしまコロッケです。

 

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外はサクサクで中はややクリームコロッケにも似たトロッとした感じでした。ソースも置いてありますけど、やはりここは何もつけずにメークイン本来の味を楽しむことをおすすめします。

 

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J1川崎フロンターレの「旭日旗」問題を考える。

旭日旗」とは…

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日の丸(日章旗)から旭光が出ているものです。昔は太陽から四方八方に光が飛ぶ様で天気の「晴れ」をイメージさせ、また紅白模様で縁起がいいとして一般的に使用されていました。

それが1870年に大日本帝国陸軍の旗章(軍旗)として採用されます。その約20年後には大日本帝国海軍においても軍旗として採用されることになります。

現在では陸上自衛隊海上自衛隊自衛艦自衛艦旗として掲揚されています。

4月25日の旭日旗問題

先日の4月25日アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ水原三星(スウォンサムソン)Vs川崎フロンターレにおいて、サポータがスタンドでこの旭日旗を振って応援したことが問題となりました。

これによって川崎フロンターレはFIFAから1年間の執行猶予とはいえ「無観客試合」の処分と合わせて罰金の制裁を受けました。

なぜ旭日旗は問題なのか?

これは第二次世界大戦において、日本陸軍及び日本海軍がそれを使用して東アジア一帯で戦争をしていたことが原因です。

攻め込まれた、また捕虜として扱われた人が、その相手国の軍旗を見ていい思いをするでしょうか?これが本人でなくとも、その子孫たちが、国民がその旗を見てどんな思いをするでしょうか?

相手国の人から見れば祖先や同志を殺された敵国軍の軍旗なのです。

現在の日本サッカー協会の見解では

アジア地域(特に東アジア)との対戦において旭日旗を使用した応援はもちろん、掲揚することも禁止されています。それ以外の試合に関しては基本的にNGですが黙認をしているといったところでしょう。

世界の「常識」において

サッカーに限らずフェアプレーを信条とする競技において、相手が嫌な思いをする非紳士的な行為は厳しく罰せられ、それが時には国際問題に発展することがあります。

東アジアでこの旭日旗が嫌悪感を与えることが確実な場合で、今回のような川崎フロンターレのサポーターが行った行為は制裁の対象となって当然の行為です。

今回のニュースは東アジアの一部地域でしかニュースになりませんでしたが、ナチスの軍旗をヨーロッパの試合で掲揚しようものなら世界的なニュースになって批判の的となることでしょう。

なぜ、旭日旗だったのか?

今回問題になったサポーターはなぜ旭日旗を掲揚したのでしょう?

そこに確固たる信条が存在するのであれば、掲揚する行為自体を否定することはできません。が、それを掲出する「場」をわきまえていないということです。

そもそも、そのスタジアムで旭日旗を掲出する正答な意味や理由はあったのでしょうか?

 

あるはずありません。

 

そもそもFIFAの規定で禁止されているものなのですから。

 

一番の問題は

恐らく、今の日本のサポーターにおいて旭日旗を掲げる一番の理由。それは

 

かっこいいから

 

これしかないでしょう。それもあって川崎フロンターレは「政治的な信条はなかった」としてFIFAに反論しています。

が、それはあまりに平和ボケしすぎて無知だと言うことを自分で主張しているようなものです。

 

旭日旗は現在でも自衛艦の艦旗として掲揚されています。その理由は「かっこいいから」ではなく日本の民間船が日章旗を掲揚しているので、判別がしやすいように使用しています。もちろん、全く違うものを使えばいいじゃないか!という意見もありますが、世界において日本の「軍艦」として認識するのに、一番早い方法が旭日旗なのです。これには海上における早期の事故防止という観点からも利用する意味があると思われています。

 

今回の「かっこいいから」という理由だけで、安易に掲出した旭日旗でクラブは大きな代償と恥を世界にさらすことになりました。掲出したサポーターはそこまでの事態になることを想定できなかったんでしょうか?

そこまでチームに迷惑を掛ける行動を「真のサポーター」と言えるのでしょうか?

 

チームを思う気持ちがあるのならば「かっこいい」という利己的な前に「チームのために」という献身的な気持ちがまず必要かと思います。

 

SL急行(トーマス号・ジェームス号・かわね路号)の出発場所 新金谷駅について

大井川鉄道では毎日SLが走っています。

大井川鐡道と言うのは金谷駅から千頭駅までの「大井川本線」と千頭駅から井川駅までの「井川線」と2つあります。

井川線については「大井川鉄道のアプト式列車「井川線」に乗って神秘的な奥大井湖上駅へ」で詳しく書いています。

今回ご案内するSLに関してはJRとの接続駅でもある「金谷駅」から出発しているイメージがありますが、SLの始発駅は隣の「新金谷駅」なんです。

 

大井川鐡道

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静岡県島田市金谷にある会社でSLを走らせていることで有名です。趣のある駅舎が多いのでドラマやCMの撮影にもたびたび登場します。

ところで社名のところをよく見てください。「鐡道」と「鉄」の字がわざわざ古い字体を使用しています。なぜだかわかりますか?それは「鉄」の字が「金」を「失」うと書きます。それでは縁起が悪いということで「鐡」の字を使用しているそうです。

大井川鐡道の代名詞「SL」

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最初にも書いた通り、今では全国各地で臨時の観光列車としてSLを見かけることもできますが、毎日定期運行をしているのは大井川鐡道くらいでしょう。

その始発駅は大井川本線の始点である金谷駅ではなく、隣の新金谷駅で初めての方は場所がわからず迷ってしまうこともあります。

車で行くにしてもわかりにくいです。上の地図は拡大・縮小できますので、地図を参考に新金谷駅まで時間に余裕をもってたどり着けるようにしてください。

新金谷駅

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 こちらがSLの出発場所でもある新金谷駅です。トーマス号やジェームス号もこちらの新金谷駅が始発駅です。

鉄道利用でこの新金谷駅までのアクセスはJR金谷駅から大井川本線で1区間で到着できます。

乗用車の場合は新金谷駅まで来ることができたら、駅の前を通過してすると、下の写真の景色が見えるはずです。

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この写真の奥が有料駐車場になっています。通常は一般の方も有料で駐車できますが、GWやお盆などの混雑時はSL利用者専用の駐車場となって、一般用の駐車場は用意されない場合もありますので、SLに乗車しない場合は気を付けてください。

まずは切符の購入 

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SLに乗車するためには指定席の切符が必要です。切符の購入は新金谷駅の中ではなく、道路を挟んで向かい側の「プラザロコ」内に切符販売のカウンターがあるので、これも注意が必要です。

 中は鉄道博物館

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このプラザロコの中は切符の販売だけでなく、トーマスグッズなどのお土産販売やトイレ、奥には簡易の鉄道博物館もあって、この博物館は無料で見ることができます。

SLに乗車する場合は、列車前等で写真撮影をする場合もあるでしょう。なので、余裕をもった到着が必要なんですが、早く着きすぎたとしても、この鉄道博物館で時間を調整することもできます。

 昔の福用駅

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昔の大井川鐡道福用駅も再現されています。こちらの駅舎に入ってみると…

 

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改札を抜ければ列車が出発しそうです。この列車も中に入ることが可能です。隣の機関車も機関室が解放されているので、子供連れの場合には楽しめる場所だと思います。

 

さて、出発時間が近くなるとホームにSLが入線してきます。

鉄道博物館に夢中になると時間を忘れてしまいますので、時間を気にしながら新金谷駅に向かいます。

 駅内にある「This Is Cafe」

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新金谷駅の改札横にはお洒落なカフェ「This Is Cafe」があります。

名物のSLラテもいいですし、SL車内で食べるもので弁当も風情があって、いいですが、こちらでサンドイッチを買って車内で食べるのは、それはそれでお洒落な感じです。おすすめのお店ですので、時間があったら、ちょっと覗いてみてください。

This Is Cafe 金谷店

静岡県島田市金谷東2丁目1112-2

☎0547-46-5810(本店電話番号)

9:00~17:00

 

大井川鐡道の情報です。

大井川鉄道

〒428-8503 静岡県島田市金谷東2丁目1112-2

0547-45-4112(大鉄営業部 9:00~17:00)

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南アルプスの二軒小屋ロッジを紹介します。

※二軒小屋に宿泊するツアーを現在企画中です。※

 

 

 静岡側から南アルプスに入る場合の拠点として、二軒小屋ロッジがあります。昨年の秋に二軒小屋ロッジに宿泊をしましたので、今回このブログで流れをご案内していきたいと思います。

畑薙から専用バスに乗車して二軒小屋ロッジへ…

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畑薙までのアクセスは「南アルプス(静岡側 畑薙臨時駐車場)へのアクセス方法」にてご案内しています。

畑薙臨時駐車場からは写真のバスで南アルプスに入っていきます。このバスは無料で乗車できますが、誰でも乗車できるのではなく、バスを運行している東海フォレストさんが管理する施設に宿泊予約をした場合に、その宿泊施設までの無料送迎バスという位置づけになっています。

まずは宿泊予約をするようにしてください。記事の最後の方に予約に関してリンクしていますので参照してください。

【畑薙臨時駐車場 送迎バス出発時間(7/16~8/31)】

7:30 9:00 11:30 14:30 ※15:30(椹島まで)

※7/15までと9月以降は下記の出発時間になります。

7:30 11:30 15:00

椹島ロッジで途中休憩

畑薙臨時駐車場を出発して1時間で椹島ロッジに到着して休憩をします。トイレ休憩なので10分程度の滞在になります。

休憩を終えてまたバスに乗り込み、未舗装の道を30分ほど進むと終点の二軒小屋に到着です。

二軒小屋に到着

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静岡駅から畑薙まで約3時間。そこから送迎バスで1時間30分。合計片道4時間30分かかって、この二軒小屋ロッジに到着です。ここまで長い道のりですが、ここも静岡市です。まずは、写真にある階段を上って受付をします。 

そして、二軒小屋ロッジともう1つ外に建物があるのが見えると思います。

二軒小屋 新館

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本館と向かい合うように建っています。デッキテラスがあったりしてお洒落ですよね。

まずはそちらの新館をご紹介しましょう。

新館の寝室はツインベッドです。

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本館の宿泊はあくまで山小屋ですので2段ベッドの相部屋方式ですが、新館はツインルーム式です。お部屋もゆったりとしていて、プライベートな空間で落ち着くことができます。

共有スペースはこんな感じ

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新館は2階建てになっていて、数室のお部屋があるんですが、この写真のお部屋が共有スペースになっています。グループで新館を貸切ってしまえば、他のお客さんを気にすることなく、夜も仲間で盛り上がることができます。

新館の宿泊は本館の宿泊料金に追加して1ルームあたり人数に関係なく1万2千円必要です。2名なら1人6,000円ですし、もちろん12,000円支払えば1人で1部屋使用することも可能です。

ただ、お風呂は本館のものを利用することになります。

二軒小屋ロッジのお風呂です。

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 山小屋と言えば、お風呂やシャワーが無くたって当たり前。なんですが、こちらの二軒小屋ロッジは本館の1階に温かいお風呂も男女別に完備しています。時間内なら何度でも入ることができるので、まずは長旅の疲れを癒したいところです。

そのころ食堂では夕食の準備が始まっています 

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夕食の時間は決まっているので、時間になったら食堂へ集合です。

山小屋の夕食と言えば…カレー!が定番なんですが、このロッジには松井シェフが腕をふるった料理を提供してくれて、その食事は「山小屋の夕食」という概念を根底から覆すものです。

二軒小屋の夕食はこんな感じ

まずは食前酒と前菜から

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食材は基本的には地元の井川地区のものが多く地産地消の夕食になります。ビールやワイン等のアルコールも用意されています。

キノコのピザ

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冷たい料理は冷たいまま、温かい料理はアツアツで提供してくれます。また1品ずつ丁寧に料理の案内をしてくれるんです。このピザも地元のキノコを使用したもので、食べごたえがあります。

イワナの燻製

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盛り付けられた感じは「?」な感じですが、これがイワナの燻製で、頭から尻尾まで食べることができます。レモンを絞ることによって味わいが広がります。

鹿肉のシチュー

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いわゆるジビエ料理というやつですね。鹿肉のシチューです。ビーフシチューの鹿バージョンですね。鹿肉と聞くと肉の臭みが気になりそうなところですが、臭みは全くありません。そして、しっかりと煮込まれていて柔らかいんです。鹿肉って美味しいんですね。

リゾット

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ご飯にはリゾットがでました。

携帯も通じないような、こんな山奥の夕食でリゾットって想像できますか?

一通りのコースでお腹はいっぱいなんですけど、美味しいので、これが食べれちゃうんです。

デザートはシャーベット

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デザートは確か井川産の柚子を使用したシャーベットだったような気がします。なにせ、この時点でアルコールが入っちゃって、料理の説明は受けても頭に残っていませんでした。

山小屋の常識を超えたコース料理を食べて、お腹も満腹。ここまでの疲れも相まってベッドでぐっすり朝まで寝ちゃいました。

朝食も食堂でいただきます

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朝食も食堂でいただきます。朝食はおかずがワンプレートに乗った形で提供されます。今回はキッシュと焼魚、ソーセージにサラダです。周囲の森の声を聴きながらの朝食です。これで元気に散策ができるってもんです。

昼食弁当も予約可能

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あらかじめお願いをしてあれば、昼食のお弁当も別料金にて用意してくれます。

二軒小屋に宿泊した翌日は登山や散策があるでしょうから、こちらも注文しおいた方がいいでしょう。

このお弁当もシンプルですが、山登りにちょうどいい量と内容でした。

二軒小屋からちょっと散策してみましょう

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二軒小屋から外に1歩出れば、そこは大自然ですから。見上げればこんな写真のような場面はそこかしこにあります。また近くには大井川の始点があって、大きな滝を眺めることができるんですね。

二軒小屋に行ったからって山に登らなければいけない訳じゃありません。30分程度のお散歩でも見どころはたくさんあります。

エメラルドグリーンの田代湖

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二軒小屋ロッジから徒歩数分の場所にある田代湖です。このエメラルドグリーンの田代湖はどれだけ見ても飽きることはありません。この場所まではお散歩程度で行くことができますよ。

二軒小屋裏には小さな祠もあります

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こちらも二軒小屋から5分掛からない、お散歩エリアにあります。

この祠の前を通り過ぎると、いよいよ伝付峠への登り口になります。

伝付峠

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伝付峠まで写真の道標では1時間と書いてありますが、もう少しゆっくりペースで歩いて1時間20分くらいで到着しました。

雲海に浮かぶ富士山が

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伝付峠からは、この日は雲海に浮かぶ富士山を眺めることができました。10分後には雲に隠れちゃいましたので、本当にタイミングだとは思いますが、運がよければこんな富士山を写真に撮ることもできますよ。

二間小屋に翌日に静岡に戻る1泊の行程でおすすめのプランです。これで二軒小屋に戻ると畑薙臨時駐車場に15時着。静岡駅に夕方に戻ることが可能です。

 

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二軒小屋ロッヂ

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予約について

 

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大井川鉄道のアプト式列車「井川線」に乗って神秘的な奥大井湖上駅へ

大井川鉄道井川線アプト式トロッコ列車

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大井川鉄道と言えば、新金谷駅から千頭駅を走るSL機関車で有名です。特にここ数年はトーマス号やジェームス号が走り出して、家族連れに特に人気があります。

6月からは「トーマスフェア」も開催されて千頭駅周辺はトーマス一色になって、とても賑わいます。

でも、千頭から先に「井川線」というトロッコ列車が走っているんです。1日6往復(千頭ー井川は5往復)しています。

この路線はあまり乗る方はいないんですけど、実は見どころ満載で超おすすめの路線なんです。

神秘的な奥大井湖上駅

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一番おすすめなのは写真の「奥大井湖上駅」です。「湖上」とは言っていますが、写真で見てもらってわかる通り本当の湖上ではなく奥の山のせり出した部分に駅があります。よくテレビ等でもこの外観は紹介されることが多いので、見たことある方もいらっしゃると思います。両脇の赤い橋は「レインボーブリッジ」と呼ばれています。

さて、駅まではどうやって行くんだと思いますか?奥に見える山から下りてくるには相当険しい感じがしますよね。

今回はこの奥大井湖上駅のアクセス方法をはじめ、アプト式についてわかる範囲内で書きたいと思います。

 

大井川鉄道千頭駅から接阻峡温泉方面に走って、途中寸又峡方面と分岐して、長島ダムを過ぎて5分ほどで地図のあたりまで行くことができます。

トンネルの手前を入ると展望所があって、写真のような奥大井湖上駅を撮影することが可能です。撮影を済ませたら、再び県道に合流して、その先に何も看板の無い逆鋭角のところを右折して、急坂を下ると下の写真の駐車場にたどり着きます。

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駐車場からは急な階段が見えますので、それを上っていきます。一番上まで上ると「奥大井湖上駅」という看板も出ていますので、そちらの方へ…。ちなみに「接阻峡温泉駅方面」への看板も出ています。そちらへ行くと展望台方面へ戻ることになっちゃいます。

下りの階段はさらに幅が狭く急ですので、足元に気を付けてください。下っていくといよいよ鉄橋が見えてきます。

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線路の左側に細い通路が見えていますが、駅に行くためにはこの線路脇を歩いていくことになります。湖面の上を歩いて行くので高所恐怖症の方は下を見ないで歩いていきましょう。とはいえ、渡って行くときは周囲の景色を見てください。常に最高の景色が広がっていますよ。

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駅舎に到着しました。この上に2階建てのコテージがあって、1階には6人掛けのテーブルが2つ。2階はテラスに丸太のイスがあって望遠鏡もあるので、そこで景色を楽しむことができます。トイレも1階にありますよ。

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ホームには鐘が置いてあるんですけど、これが幸せを呼ぶ鐘「ハッピーハッピーベル」と呼ばれています。実際にここで結婚式をされた方が何組もあるそうです。

日本で唯一のアプト式鉄道

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日本では横川~軽井沢間もアプト式を採用していましたが、そちらは廃線になってしまったので、日本で唯一アプト式鉄道というと大井川鉄道井川線のみになります。

アプト式は急な勾配を専用の機関車を使用して、中央にラックレールを敷き、その歯車を利用して上り下りする方式を言います。写真でも線路の中央に黒いギザギザのレールがありますよね。それがラックレールです。

 

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これがアプト式専用機関車です。アプトいちしろ駅長島ダム駅ではこの機関車の連結作業を見ることができます。

 

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特にこの連結作業は大人気で多くの人がカメラを持って集まってきます。

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長島ダムからは先頭でブレーキをかけながら、アプトいちしろ駅からは最後尾で列車を後押ししながらゆっくりと走行します。

 

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井川線では見どころではゆっくりと走ってくれます。これは長島ダムです。

 

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このアーチ橋も下から見上げることができるのは井川線ならではです。

 

井川線のネックは…

井川線に乗りたいと思っても一番のネックはその時刻でしょう。本数の少なさもあります。1日5~6往復ですからね。乗り遅れたら大変なことになります。

そして、駅からのアクセスは路線バスに限られますが、この路線バスが列車の時間に合っていません。そのため片道利用も難しい状態になっています。

おすすめ乗車プランを2つ

奥大井湖上駅を堪能するなら、奥大井湖上駅に車を駐車します。

奥大井湖上駅(12:11)

長島ダム駅(12:20着 12:25発)※機関車連結

アプトいちしろ駅(12:33着 12:36発)※機関車切り離し

奥泉駅(12:45着)

奥泉駅で列車を降りると13分後に折り返し列車が来て、奥大井湖上駅に13時34分に戻ることができます。

アプト区間だけを楽しむなら、奥泉駅に車を駐車します。

奥泉駅(12:58発)

アプトいちしろ駅(13:08着 13:12発)

長島ダム駅(13:20着)

長島ダム駅で列車を降りると4分後に折り返し列車が来て、13時52分に奥泉駅に戻ることができます。

詳しい情報は

大井川鉄道 井川線

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寸又峡温泉「晴耕雨読ヴィレッジ」のお洒落な足湯カフェでホットドッグ

寸又峡にオープンした「晴耕雨読

静岡の山奥井川エリアには寸又峡(すまたきょう)という、秋には紅葉の素晴らしい場所があります。

そこは「鄙びた(ひなびた)」という言葉が似あう温泉街で、今までは決して「お洒落」という言葉が出るような場所ではありませんでした。

そこにこんなお店ができていました。

SHOP&CAFE 晴耕雨読

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温泉街の中間地点くらいにこんなショップ&カフェがあります。

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看板からもセンスを感じます。

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店頭に置いてあるブリキの水車にしばし見とれちゃいました。

店内の1階はお洒落な雑貨が並んでいて、カフェで使用されているコースターなんかも販売されています。

靴を脱いであがる2階は和のカフェスペースになっています。

晴耕雨読Village

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今回主に紹介するのが、こちらの晴耕雨読Villageです。場所は晴耕雨読SHOP&CAFEから歩いて2~3分くらい。寸又峡温泉の路線バスの終点から夢の吊り橋方面に橋を渡って左側2軒目のお店です。

寸又峡へ来たことのある方なら、この写真の外観を見ただけでも寸又峡のイメージを一新するほどの驚きがあると思います。

写真の左側部分は「ギフトショップ」でおせんべいやあられが約80種類ほどおいてあります。その中には大井川鉄道さんとコラボレーションした「石炭あられ」もあって、これは竹炭を使用している真っ黒なもの。外観はSL機関車で使用される石炭そのものです。

それでは店内に入ってみましょう

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この暖簾の左側に受付があってカフェ利用の場合は、こちらの受付にあらかじめ注文をして札を受け取ります。メニューはカレーやホットドッグなどの軽食からソフトドリンク、スイーツと豊富にあります。また「足湯カフェ」を希望の場合も、受付で伝えてください。(※一度テーブル席に座ると足湯席に移動はできません)

今回は足湯席をお願いしてみました。

足湯カフェ

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こちらで人気の足湯カフェです。受付で足拭き用のタオルを受け取って空いているお席に座ります。全部で12~13席くらいしかないので、満席の場合は時間をずらしての来店がいいでしょう。

この足湯ですが、寸又峡は温泉地でもあるので当然温泉です。席に座るとほのかに硫黄の香りもしてきます。また美肌の湯というだけあって、足を浸けると特有のヌルっとした感触があって、それが気持ちいいんです。

正面に雄大な景色が!

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オープンテラスのカフェなんて、この日本中に何店舗もありますけど、正面にこれだけの景色を持つカフェはそうはないでしょう。また、温泉の足湯に浸かりながらとなると、恐らく日本では…いや世界でもここだけかもしれません。

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ヴィレッジの受付で注文を済ませると、このような札をいただくので、それをテーブルに置いて、足湯に浸かりながらゆっくりと寸又峡の自然を眺めながらぼんやりする幸せ。

注文してから作るのか席に座ってから待ち時間がしばらくありますが、全然苦になりません。というか、その待っている時間も変わりゆく景色を見ながらボーっとできる至福のひと時。散策で歩き疲れた足も温泉でほぐされていきます。

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今回注文したのは「のび太のホットドッグ」のドリンクセット850円。ドリンクは黄色のビタミンサイダーをチョイスしました。

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当然ですが、温泉の足湯に入りながらいただきます。

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こちらがのび太のホットドッグ。ホットドッグにはもう1つジャイアンのホットドッグがありまして、その違いは中に挟まれているソーセージの歯ごたえだそうで、某アニメ「ドラえもん」(言っちゃってますが…)のキャラ設定同様とのことで、想像におまかせします。

今回は自分の性格的に「のび太のホットドッグ」を選びました。

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こちらが黄色のビタミンサイダーです。最初に見た時は上に浮いているのは果肉かなぁ…と思ったんですが、これが氷でした。

受付の方が「ゆっくりしていってください」と声を掛けてくれたんですが、これで納得。ジュースとかって氷が溶けると味が薄くなっちゃうじゃないですか?かといって、薄まるのが嫌でさっさと飲んじゃうと、ゆっくりしづらいし…。

氷が溶けるまでゆっくりしてていいんだなぁ…という気づかいを感じます。

訪問したのがGW初日ということで、足湯カフェは満席。でも、急かされることは全くありません。

晴耕雨読さんのコンセプト

寸又峡晴耕雨読さんのコンセプトは店名のことわざ「晴耕雨読」(晴れた日は田畑を耕して働き、雨の日には読書をする)にあります。

(以下、お店のパンフレットより)

世間の煩わしさを離れて自由気ままに生活することで、悠々自適として自然に生きる様をいう。晴れた日は外で活動し、雨ならば内にて活動する人間本来の姿を表す意味です。

日常の喧騒から解き放たれて寸又峡の自然の中でゆったりとした時間を過ごしませんか?

お店の情報です。

晴耕雨読ヴィレッジ

〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町寸又峡温泉

☎0547-59-2333

足湯カフェ&ギフトショップ 11:00~17:00

星空バー 19:30~21:00

【定休】

月曜・火曜

※星空バーは宿泊客のある時に限定営業します。

ちなみに…

こちらでは宿泊も可能で、その場合に夜は囲炉裏を囲んでのBBQとのこと。星空バーもオープンすることですし、宿泊も超おすすめです。

詳しくはHPで!

 

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南アルプス(静岡側 畑薙臨時駐車場)へのアクセス方法2017

アクセスの悪い南アルプス

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南アルプスの写真が無かったのでイメージです。

 

日本百名山が多い南アルプスですが、アクセスが悪いために百名山制覇を目指している方でも、ついつい最後になってしまっていると思います。

また、アクセス方法がはっきりしていないので、当日静岡駅まで来てとまどってしまう方も見受けられます。そこで今年2017年の南アルプス静岡側(畑薙)までのアクセスをご紹介します。

アクセスパック2017

2017年のアクセスパック運行日が確定しました。

 

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当社では毎年夏山のシーズンに1名から乗車できる乗合型のアクセスパックをご用意しております。こちらはツアー形式になっておりますので、前日までのご予約が必要です。ただ、1名様以上の申し込みがあって、運行が確定している日に空席があれば、当日でのご乗車も可能となりますが、その場合も前もってお電話1本いただければ対応したいと思います。

アクセスパックは遠方からのお越しになるお客様に合わせて出発時間も遅めに設定してあります。こちらは静岡駅北口ロータリーの駅前交番付近を出発して、途中トイレ休憩を挟みながら畑薙臨時駐車場までお送りしています。料金は1人4,800円(税込・片道)。

時間設定は下記の通りです。

【入山便】

静 岡 駅 北 口(12:00)

          ↓

畑薙夏季臨時駐車場(15:00)

※現地のバスに接続しています。

【下山便】

現地のバスから接続します。

畑薙夏季臨時駐車場(15:05)

    ↓

赤石温泉白樺荘(入浴休憩)

    ↓

静 岡 駅 北 口(18:55)

 

昨年はお申込みがあれば毎日1名様から運行をしておりましたが、今年は昨年の運行状況を考慮しながら運行日を設定いたします。設定された運行日は1名様のお申込みから運行いたします。(出発日決定までしばらくお待ちください。)

また、ジャンボタクシーは1台で9名まで乗車できますが、お申込みが多い場合は増車をいたします。

このアクセスパックの一番の特徴は帰りに「白樺荘」に立ち寄って、下山後に温泉入浴できるという点です(入浴料は各自)。下山したままの状態で静岡駅まで戻っても、その後が大変ですよね。

赤石温泉白樺荘

静岡市葵区田代1110-5

☎054-260-2021

利用料:大人510円 小人200円

10:00~17:00 【定休】火曜日

アクセスパックについて

アクセスパックについてのお問い合わせ・お申込みはブログ内の「お問い合わせ」からでもお受けいたします。またお電話の場合は下記の連絡先へお願いいたします。

千代田タクシー観光事業部

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234

 

静岡鉄道 南アルプス登山線

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一番メジャーな入山方法が静岡鉄道の南アルプス登山線でしょう。2017年も運行決定をしました。注意したいのが完全予約制だということです。静岡駅で乗場に行っても、予約をしていなかった場合は乗車できません。時刻は下記の通りです。

【入山便】

静 岡 駅 北 口(  9:50)8A乗場

    ↓

畑薙夏季臨時駐車場(13:00) 降車のみ

    ↓

畑   薙  第  一  ダ  ム(13:15)

 

【下山便】

畑   薙  第  一  ダ  ム(14:25)

    ↓

白   樺   荘(14:35) 乗車のみ

    ↓

井   川   駅(15:30) 降車のみ

    ↓

静 岡 駅 北 口(17:50)

 

【運賃】

静岡駅 ー 畑薙第一ダム・白樺荘・畑薙夏季臨時駐車場

大人3,100円 小人1,050円(手荷物運賃含む)

井川駅 ー 畑薙第一ダム・白樺荘

大人1,050円 小人  530円(手荷物運賃含む)

 

2017年は7月18日~8月27日の毎日運行。

予約は「発車オーライネット」または静岡鉄道新静岡バス案内所(054-252-0505)まで。

貸切タクシーで行く

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お値段は高いですが、時間や内容で圧倒的に自由度が高いご利用が可能です。

料金は下記の通りです。

静岡駅発

小型(4人乗り)1台20,860円

【1名当たりの運賃】

4名の場合…5,215円 3名の場合…6,953円 2名の場合…10,430円

ジャンボタクシー(9名乗り)1台29,820円

【1名当たりの運賃】

9名の場合…3,313円 8名の場合…3,727円 7名の場合…4,260円

6名の場合…4,970円 5名の場合…5,964円

静岡空港

小型(4名乗り)1台25,330円

【1名当たりの運賃】

4名の場合…6,332円 3名の場合…8,443円 2名の場合…12,665円

ジャンボタクシー(9名乗り)1台36,210円

【1名当たりの運賃】

9名の場合…4,023円 8名の場合…4,526円 7名の場合…5,172円

6名の場合…6,035円 5名の場合…7,242円

上記の料金は静岡駅発が3時間30分の貸切運賃。静岡空港発が4時間15分の貸切運賃となっております。入浴等で時間が大幅に延びた場合は延長料金が必要な場合もあります。

ちなみに…

いざ、静岡駅まで来て畑薙までの交通手段を手配していなかった。慌てて駅前のタクシーに飛び乗って畑薙までメーター制で走った場合はおおよそ20,500~21,500円(途中の道路状況による)なので、やはり飛び乗る前にタクシー会社に一報入れて貸切に。若しくは可能ならば乗車した時点で貸切でお願いする方が価格が固定できる分安心できるでしょう。

とりあえず畑薙に!と思ったら、一度当社にご相談ください。

千代田タクシー観光事業部

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234 📠054-264-4690

畑薙から先は…

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畑薙第一ダムから先は特種東海フォレストの私有地ということで、許可の無い一般車の立ち入りは禁止されています。そこで、入山方法は徒歩または、二軒小屋ロッジ・椹島ロッジに宿泊予約をした場合は写真のバスに無料で乗車できます。

畑薙から椹島ロッジまで約1時間、畑薙から二軒小屋までは椹島を経由して約1時間40分かかります。

宿泊予約や南アルプスの詳しい情報は特種東海フォレスト観光チームまで

〒428-0013 静岡県島田市金谷東1丁目753-1

☎0547-46-4717

 

二軒小屋ロッジでは美味しい食事が待ってますよ。

 

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そして、ちょっと散策すれば田代湖があって、エメラルドグリーンの湖面は本当に見事です。

 

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携帯は通じませんが見上げればそこにはいつも大自然がありますよ。

二軒小屋については「南アルプスの二軒小屋ロッジを紹介します」にて詳しくご案内しています。

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