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桜花爛漫 ~The Way I Walk~

静岡の旅行会社「千代田タクシー 観光事業部」小澤卓也のブログです。

桜花爛漫

千代田タクシー観光事業部ブログ

静岡でハイヤー利用するなら…。

静岡県の中部地域って実はハイヤーが無かったんです。

大事なお客さんに車を用意すると言っても、あるのは普通のタクシーの黒塗りバージョンのみ。
ところが!2016年の年末にハイヤー仕様のヴェルファイアが静岡に初登場したんですね。

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黒塗りのヴェルファイアでお手入れもしっかりとされているのでピカピカです。また、会社の名前はドアの部分にゴールドで小さく入っているだけで、目立たない感じです。
高級感が溢れていますよ。

中の様子を見てみましょう。


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主なお客様用に運転席後ろの1列が特にいい座席になっています。
写真でわかりますか?足もリラックスできるようになっているんですね。

その後ろ最後部のお席は、跳ね上げて広いトランクルームにすることも可能です。また、シートを出せば2列目のシートを倒して3列目のお席に行くこともできます。


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2列目に2人、3列目に2人、助手席も可能なので、5名様まではゆったりとご乗車いただくことが可能です。(最後部のお席をご使用の場合はトランクスペースは小さくなります。)



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これが最後部のお席からの眺めですね。
そんなに圧迫感もないと思います。

大事なお客さんをお迎えする際は、ぜひこのハイヤー仕様のヴェルファイアをご検討下さい。

ヴェルファイアに関するお問い合わせは…

このハイヤー仕様のヴェルファイアを所有しているのは、静岡市内の「千代田タクシー」です。現在は静岡で同様の車は他にはありません。

千代田タクシー
〒420-0801 静岡県静岡市葵区東千代田3丁目8-1
電話 054-297-5234 FAX 054-264-4690
メール unicab@chiyodataxi.com
chiyodataxi.com

伊豆高原「茶屋宿花吹雪」でお洒落ランチ

伊豆高原のテディベアミュージアムの近くにある宿泊も可能な「茶屋宿花吹雪」さんです。


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お洒落な入口です。
敷地はかなり広いようで、その広い敷地内に貸切できるお風呂が7ヶ所、それと離れになったお部屋が点在しています。

写真以外にも、もう1つ入口があります。
食事ができる建物は、お座敷が2つ、椅子とテーブルの建物が1つあって、ランチタイムでは、座敷か椅子テーブルのチョイスによってメニューも変わります。

今回はお座敷で食べる場合の、桜にちなんだお料理をご紹介します。
金額は2160円の一番安い「桜おこわ膳」を注文しました。会席風なので、料理が1品ずつ出てきます。



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最初に出てくるのは嶺岡豆腐と呼ばれるもので、メニュー案内には「牛乳豆腐」というように書いてありますが、柔らかい食感で、味はクリームチーズのような感じ。醤油系の甘いタレが豆腐の下にあるので、それに付けて食べていきます。


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嶺岡豆腐を食べ終えたくらいのタイミングで吸物と柿の葉寿司です。
吸物は丁寧にダシを取っているようで、メニューに書いてありました。
柿の葉にくるまれているのはアマゴの押し寿司です。
風味があって、これもなかなか美味しかったですよ。


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ここで、お食事になります。
メニュータイトルにもなっている、桜おこわと揚げ茄子です。茄子も大きいのでボリュームがありますし、濃いめのタレが掛かっているので、ご飯がすすみます。
桜おこわは、上に桜の葉が乗っていて、それと一緒にご飯を口に入れると、桜の香りが口いっぱいに広がります。
一緒に添えられている、黒文字の漬け物はやや酸味が強い感じですが、揚げ茄子で油っぽくなった口の中をさっぱりとしてくれます。



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デザートも和な感じですね。トータルできれいにまとまっている感じのコースでした。

この内容で2160円です。

とにかくおすすめ!

伊豆も特に観光客の多い東伊豆はランチのお店を探すのも苦労はしません。とにかく選ばなければ飲食店はいっぱいあります。
ただ、せっかく旅行に出掛けたんであれば、美味しいランチを食べたいじゃないですか。それも、できたらお洒落なお店で。でも、そうするとお値段もちょっと高くなっちゃったりします。

伊豆の飲食店は観光地価格のお店が多い!

ほっておいても、お客さんが来るので、伊豆の飲食店は、大した内容でもないのに、結構な金額を取るお店が少なくありません。
そんなお店に入ったものなら、せっかくのりょこう気分も台無しに…。

この花吹雪さんは食事中に窓の外をぼんやり眺めていると、枝から枝を忙しく走り回るリスを見掛けることもあります。
そんな自然の雰囲気の中で食べるお洒落ランチが2160円~ですから。
下手なチェーンのファミレスに入ったって、デザートまで注文すれば、似たような金額になりますよ。

もし、余裕があれば…。

今回紹介した「桜おこわ膳」は2160円ですが、それに季節のお刺身が付いた「乙女桜膳」は2700円。時期が時期なら金目鯛のお刺身が出ることもあります。
せっかくの旅行なら、これくらい贅沢してみてもいいんじゃないでしょうか?
後悔はしないと思いますよ。

以上、茶屋宿花吹雪さんのご紹介でした。

茶屋宿花吹雪の情報

茶屋宿花吹雪
〒413-0232
静岡県伊東市八幡野1041
電話 0557-54-1550 FAX 0557-54-1227
hanafubuki.co.jp

清水港にクリスタルシンフォニーが入港!


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今日は清水港にクリスタルシンフォニーが来航しています。
朝の8時頃に到着するはずが遅れて9時半頃の到着となりました。



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やはり目の前で見ると大きいですね。

今日はクリスタルシンフォニーに乗船されているイギリスのお客様と観光です。

当初は富士五湖や箱根方面をご案内する予定でしたが、出港手続きまでに間に合わない可能性があって、また清水が最終寄港地ということで、近場を散策したいとのご要望だったので、まずは富士山の見える世界遺産三保の松原へ。


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良かった。今日は富士山を眺める事ができました。もしかしたらしっかりと富士山が見えるのは今月初めてかもしれません。

今日のお客様はお子様連れでもあるので、今は三保にある海洋科学博物館を見学されています。
このあと日本平で景色を見ながらランチをして、動物園をご案内しながら、清水港までお送りする予定です。

海外の方にも静岡を楽しんでいただけたらと思っています。

今日は時間が遅いので…

あと30分で今日も終わっちゃいます。

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ぎりぎりのタイミングで更新となりました。

というのも、今日は焼津の松風閣さんにて、ちょっとした会合がありまして、家に帰ってやっと寝る態勢が整ったところでございます。

そんな訳で

今日は簡単なご報告を…。

ブログトップ画面の下にグローバルメニューなるものが登場しまして、それぞれが各カテゴリーのリンクとなっております。そのカテゴリーに「タクシー観光」を追加しました。

このメニューを1つ増やすことが大変だこと。パソコンに慣れている人ならば、そんなんチャチャっとやっちゃうんでしょうけど、ブログトップにメニューを1つ増やすのは相当苦労しました。

 

そちらには、金曜~土曜で下田温泉に出た内容を、可能ならば明日の火曜日に更新したいと思いますし、これからジャンボタクシーを利用した観光の仕事に出た時は、可能な限りその様子を「タクシー観光」に更新したいと思います。

料金や運賃も掲載していきますので、お出かけの参考にしてみてください。

 

そして

このブログにも記事内にリンクを貼る機能があるようなので、それを勉強しながら、そろそろ使ってみたいと思います。

それによって、例えば記事内でお店を紹介した場合に、お店の名前をクリックすると、そのお店のHPに行けるようになってたら便利ですよね?

わかっちゃいます。わかっちゃいますけど、パソコン音痴なので毎日記事を更新するだけでも一苦労なんです。許してやってください。

 

それでは、今日はブログのマイナーチェンジについてご報告して終了です。

また明日!

 

お客様は神様なのか?

「お客様は神様です!」

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サービス業ではよく聞くフレーズですよね。要はお客様の事を神様だと思って、何でも言うことを聞きなさい。ということなんですね。
私達のタクシーだって運送業とは言いながらも、最近では乗車前後の身のこなし含めてサービス業化している部分があります。さらに言えば、これは運送業に関わらず、今や全業種でサービス業化してるのではないでしょうか?

その時に度々この「お客様は神様」が出てきます。時にはお客様の口から「お客さんは神様だろ!」と言われる事だってあるでしょう。

本当にそれでいいんでしょうか?

横柄な態度で接してきて、我が儘放題されて、それでも「お客様は神様」だと思って接しなければいけないのか?
中には、そのように教育されている会社さんもあると思いますし、そのような接客を常にできるスタッフは素晴らしいと思います。自分も可能であれば、そのように接したいとは思うのですが、やはり人間ですからね。感情というものがあって、、なんでもかんでも「そうですか、はいわかりました」と笑顔でやることはできません。

でも、正直言うと僕自信も「お客様は神様です。」という考え方は大事だと思いますし、尊重すべき接客の原点だと思っています。

解釈の仕方次第

今言った通りで「お客様は神様」だと思っています。
ただ、目の前で悪態をついたり横柄な態度で接してくるお客さんを「神様」だと思う必要は無いと思っています。

神様はそんな横柄な態度をすることもなければ悪態をつくこともないはずだからです。
神様には神様なりの、そうでない方にはそれなりのサービスで接したり、時にはこちらでお客様をお断りすることがあってもいいのではないかと思います。

もちろん賛否両論あるでしょう

それは承知の上です。
でも、思いませんか?誠心誠意対応している人に怒鳴り付けるお客さんを見て「あれでも神様だと思って接客しなきゃいけないのか?」と。

言わんとしていることは、サービスを安売りするのではなくて、顧客サイドでいい接客を受けるのであれば、いいお客さんでいることも大事だと思うんです。
もちろん、いいお客様に接する時は「お客様は神様」なんてことを意識しなくたって、いい接客をしちゃいますけど。

海外では

海外では「サービス」というものが確立されています。日本の「おもてなし」と海外の「サービス」は似て非なるものだと思っています。
そんな海外では、お客様を選別するシステムがある程度できています。一流のサービスがそこにはありますけれど「ドレスコード」であったり、横柄な態度で他のお客さんに嫌な思いをさせるような客は、そもそも客としての扱いを受けません。

それが日本では、そんな人に対しても最大のサービスで接しています。すると、そこでそのサービスを受けた横柄な人は、それがノーマルな接客だと勘違いして、他にも同じものを求めてしまうのです。

まぁ…タクシーのような1対1の接客であれば、ある程度は「お客様は神様」論はやむを得ない場合もありますが、他のお客さんがいるような環境であれば、サービスを受ける資格が無い人にはサービスはするべきでは無いと思います。
恐らく、海外ではこれがサービスの標準です。

昔の日本では…

飲食店なんかで、我が儘だったり、大声で話したりして、周囲のお客さんの迷惑になっていると
「金はいらねぇから帰れ!」ってお店があったんですけどね。
そんな時に居合わせたお客さんは、その店主に対して「よくぞ言ってくれた」と思うと同時に、安心して訪問できるお店だと思うことでしょう。

いまや世知辛い世の中で、すぐにネットで拡散されて炎上しちゃいますからね。
過ごしにくい世の中になったもんです、日本は。

とりあえず文章だけですが、後日記事に合う写真を挿入していきたいと思います。

オレンヂセンターの「ウルトラ生ジュース」を飲んで3年長生き?

昨日は下田の黒船ホテルに1泊しまして、今日は雨のなか東伊豆を回りながら静岡に戻って来ました。

下田を出て本来であれば、河津に温泉が30mほど吹き出る河津大噴湯公園に行こうと思ったんですが、今日も昨日に引き続き雨なので屋外の見学や鑑賞は却下。ということで、東伊豆の国道を北上します。すると…。

ウルトラ生ジュース!


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この看板が目に留まりまして…。河津町の「オレンヂセンター」ですね。
こちらのウルトラ生ジュースは1杯飲むと3年長生きという触れ込みですからねぇ。知ってました?

これに似たようなもので


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そう!大涌谷の黒タマゴですね。こちらは1個食べると7年長生きするんだとか…。

う~ん…今までに黒タマゴを何個食べて、ウルトラ生ジュースを何杯飲んだかなぁ。すでに不老不死の力は得ちゃっている可能性があります、自分。

話を元に戻して…。


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これが名物のウルトラ生ジュースです。1杯400円。やや高い感じはしますけどね。
とはいえ、店内に入ると一番奥のカウンターでウルトラ生ジュースを製作・販売しているんですが、ジューサーの中身は単純にミカンのみ。ここにハチミツが加わってます。
本当の絞りたてのフレッシュジュースですよね、これは。

そして、こちらのオレンヂセンターのもう1つの見所は「踊り子美術館」があることですね。伊豆と言えば特急の名前になるくらいに有名な「踊り子」。その絵画を集めた踊り子美術館がジュースを飲むと無料で鑑賞できるんです。
1杯400円は高い気もしますが、美術館の入館料込と思えば逆に安いくらいです。

ただの美術館ではない!

踊り子美術の鑑賞をしていると奥に暖簾が掛かった部屋がありまして「18才以下立入禁止」とのこと。

暖簾を潜って踊り子美術館奥の院

そこは秘宝館並の男女事の美術館でございまして…もちろん公のブログに写真をアップするなんてご法度であります。

もう、それは「あんなことやらこんなこと」までな絵や像が展示されています。

ねっ。1杯400円は決して高くないと思うんですよ。
大体は出てきた方の反応としてはニヤニヤしながらの方が多いような気もします。18才以上の紳士淑女の方々は1回覗いてみて下さい。

話を戻して…。


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店内にウルトラ生ジュースのポスターが貼ってありましてね。お馴染みの名文句「1杯飲むと…」というフレーズが書かれています。
が!よ~く見ると最後に「?」が付いてましてね。

ということは…
1杯飲むと3年長生きするのではなく、逆に飲んだこちらに「3年くらい長生きしちゃいそう?」みたいな感じで聞いているというのを発見しちゃいました。
勝手に勘違いしてただけなんですね。


まぁ、踊り子美術館もありますし、東伊豆観光の際はおすすめできる観光スポットでした。

オレンヂセンターの情報です。

伊豆オレンヂセンター
〒413-0503 静岡県賀茂郡河津町見高1266-31
電話 0558-32-1134 FAX 0558-32-1297
9:00~17:00 不定休
www.ultra3nen.jp

天皇陛下の来静で静岡は大騒ぎらしいですが…。

天皇陛下とスペイン国王夫妻が静岡に!

今日は天皇陛下とスペイン国王夫妻が静岡にいらっしゃった(静岡にいらっしゃる事を来静というそうです。)そうで、静岡市内は大騒ぎだったようですね。

車列をご覧になった方はいらっしゃいます?今回の来静に千代田タクシーの4台あるジャンボタクシーの「ほぼ」全てが車列に加わっておりました。
これは光栄な事でございます。

そう!「ほぼ」です。

1台だけ


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伊豆半島の土肥でランチしてました…。
もちろん、こちらも大事なお仕事でございます
今日は土肥でお昼を食べて西伊豆を回りながら下田温泉で1泊しております。

今日は黒船ホテルで1泊で先程夕飯を食べて来ました。


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他の方が緊張感いっぱいの中で働いていらっしゃる中で申し訳ないです。

いやぁ、美味しかったですよ。

さぁ、今から…。

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ふやけるまで温泉に入ってきますよ!

これも、お仕事ですから…。

今日明日の2日間の様子は、後日詳しく、そして、ジャンボタクシーを利用した場合の料金も合わせてご案内したいと思います。