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桜花爛漫 ~The Way I Walk~

静岡の旅行会社「千代田タクシー 観光事業部」小澤卓也のブログです。

桜花爛漫

千代田タクシー観光事業部ブログ

大井川鉄道のアプト式列車に乗って神秘的な奥大井湖上駅へ

大井川鉄道井川線アプト式トロッコ列車

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大井川鉄道と言えば、新金谷駅から千頭駅を走るSL機関車で有名です。特にここ数年はトーマス号やジェームス号が走り出して、家族連れに特に人気があります。

6月からは「トーマスフェア」も開催されて千頭駅周辺はトーマス一色になって、とても賑わいます。

でも、千頭から先に「井川線」というトロッコ列車が走っているんです。1日6往復(千頭ー井川は5往復)しています。

この路線はあまり乗る方はいないんですけど、実は見どころ満載で超おすすめの路線なんです。

神秘的な奥大井湖上駅

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一番おすすめなのは写真の「奥大井湖上駅」です。「湖上」とは言っていますが、写真で見てもらってわかる通り本当の湖上ではなく奥の山のせり出した部分に駅があります。

 

現在更新中(しばらくお待ちください。)

グルメ情報はこちら

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寸又峡温泉「晴耕雨読ヴィレッジ」のお洒落な足湯カフェでホットドッグ

寸又峡にオープンした「晴耕雨読

静岡の山奥井川エリアには寸又峡(すまたきょう)という、秋には紅葉の素晴らしい場所があります。

そこは「鄙びた(ひなびた)」という言葉が似あう温泉街で、今までは決して「お洒落」という言葉が出るような場所ではありませんでした。

そこにこんなお店ができていました。

SHOP&CAFE 晴耕雨読

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温泉街の中間地点くらいにこんなショップ&カフェがあります。

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看板からもセンスを感じます。

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店頭に置いてあるブリキの水車にしばし見とれちゃいました。

店内の1階はお洒落な雑貨が並んでいて、カフェで使用されているコースターなんかも販売されています。

靴を脱いであがる2階は和のカフェスペースになっています。

晴耕雨読Village

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今回主に紹介するのが、こちらの晴耕雨読Villageです。場所は晴耕雨読SHOP&CAFEから歩いて2~3分くらい。寸又峡温泉の路線バスの終点から夢の吊り橋方面に橋を渡って左側2軒目のお店です。

寸又峡へ来たことのある方なら、この写真の外観を見ただけでも寸又峡のイメージを一新するほどの驚きがあると思います。

写真の左側部分は「ギフトショップ」でおせんべいやあられが約80種類ほどおいてあります。その中には大井川鉄道さんとコラボレーションした「石炭あられ」もあって、これは竹炭を使用している真っ黒なもの。外観はSL機関車で使用される石炭そのものです。

それでは店内に入ってみましょう

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この暖簾の左側に受付があってカフェ利用の場合は、こちらの受付にあらかじめ注文をして札を受け取ります。メニューはカレーやホットドッグなどの軽食からソフトドリンク、スイーツと豊富にあります。また「足湯カフェ」を希望の場合も、受付で伝えてください。(※一度テーブル席に座ると足湯席に移動はできません)

今回は足湯席をお願いしてみました。

足湯カフェ

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こちらで人気の足湯カフェです。受付で足拭き用のタオルを受け取って空いているお席に座ります。全部で12~13席くらいしかないので、満席の場合は時間をずらしての来店がいいでしょう。

この足湯ですが、寸又峡は温泉地でもあるので当然温泉です。席に座るとほのかに硫黄の香りもしてきます。また美肌の湯というだけあって、足を浸けると特有のヌルっとした感触があって、それが気持ちいいんです。

正面に雄大な景色が!

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オープンテラスのカフェなんて、この日本中に何店舗もありますけど、正面にこれだけの景色を持つカフェはそうはないでしょう。また、温泉の足湯に浸かりながらとなると、恐らく日本では…いや世界でもここだけかもしれません。

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ヴィレッジの受付で注文を済ませると、このような札をいただくので、それをテーブルに置いて、足湯に浸かりながらゆっくりと寸又峡の自然を眺めながらぼんやりする幸せ。

注文してから作るのか席に座ってから待ち時間がしばらくありますが、全然苦になりません。というか、その待っている時間も変わりゆく景色を見ながらボーっとできる至福のひと時。散策で歩き疲れた足も温泉でほぐされていきます。

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今回注文したのは「のび太のホットドッグ」のドリンクセット850円。ドリンクは黄色のビタミンサイダーをチョイスしました。

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当然ですが、温泉の足湯に入りながらいただきます。

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こちらがのび太のホットドッグ。ホットドッグにはもう1つジャイアンのホットドッグがありまして、その違いは中に挟まれているソーセージの歯ごたえだそうで、某アニメ「ドラえもん」(言っちゃってますが…)のキャラ設定同様とのことで、想像におまかせします。

今回は自分の性格的に「のび太のホットドッグ」を選びました。

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こちらが黄色のビタミンサイダーです。最初に見た時は上に浮いているのは果肉かなぁ…と思ったんですが、これが氷でした。

受付の方が「ゆっくりしていってください」と声を掛けてくれたんですが、これで納得。ジュースとかって氷が溶けると味が薄くなっちゃうじゃないですか?かといって、薄まるのが嫌でさっさと飲んじゃうと、ゆっくりしづらいし…。

氷が溶けるまでゆっくりしてていいんだなぁ…という気づかいを感じます。

訪問したのがGW初日ということで、足湯カフェは満席。でも、急かされることは全くありません。

晴耕雨読さんのコンセプト

寸又峡晴耕雨読さんのコンセプトは店名のことわざ「晴耕雨読」(晴れた日は田畑を耕して働き、雨の日には読書をする)にあります。

(以下、お店のパンフレットより)

世間の煩わしさを離れて自由気ままに生活することで、悠々自適として自然に生きる様をいう。晴れた日は外で活動し、雨ならば内にて活動する人間本来の姿を表す意味です。

日常の喧騒から解き放たれて寸又峡の自然の中でゆったりとした時間を過ごしませんか?

お店の情報です。

晴耕雨読ヴィレッジ

〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町寸又峡温泉

☎0547-59-2333

足湯カフェ&ギフトショップ 11:00~17:00

星空バー 19:30~21:00

【定休】

月曜・火曜

※星空バーは宿泊客のある時に限定営業します。

ちなみに…

こちらでは宿泊も可能で、その場合に夜は囲炉裏を囲んでのBBQとのこと。星空バーもオープンすることですし、宿泊も超おすすめです。

詳しくはHPで!

 

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南アルプス(静岡側 畑薙臨時駐車場)へのアクセス方法2017

アクセスの悪い南アルプス

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南アルプスの写真が無かったのでイメージです。

 

日本百名山が多い南アルプスですが、アクセスが悪いために百名山制覇を目指している方でも、ついつい最後になってしまっていると思います。

また、アクセス方法がはっきりしていないので、当日静岡駅まで来てとまどってしまう方も見受けられます。そこで今年2017年の南アルプス静岡側(畑薙)までのアクセスをご紹介します。

アクセスパック2017

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当社では毎年夏山のシーズンに1名から乗車できる乗合型のアクセスパックをご用意しております。こちらはツアー形式になっておりますので、前日までのご予約が必要です。ただ、1名様以上の申し込みがあって、運行が確定している日に空席があれば、当日でのご乗車も可能となりますが、その場合も前もってお電話1本いただければ対応したいと思います。

アクセスパックは遠方からのお越しになるお客様に合わせて出発時間も遅めに設定してあります。こちらは静岡駅北口ロータリーの駅前交番付近を出発して、途中トイレ休憩を挟みながら畑薙臨時駐車場までお送りしています。料金は1人4,800円(税込・片道)。

時間設定は下記の通りです。

【入山便】

静 岡 駅 北 口(12:00)

          ↓

畑薙夏季臨時駐車場(15:00)

※現地のバスに接続しています。

【下山便】

現地のバスから接続します。

畑薙夏季臨時駐車場(15:05)

    ↓

赤石温泉白樺荘(入浴休憩)

    ↓

静 岡 駅 北 口(18:55)

 

昨年はお申込みがあれば毎日1名様から運行をしておりましたが、今年は昨年の運行状況を考慮しながら運行日を設定いたします。設定された運行日は1名様のお申込みから運行いたします。(出発日決定までしばらくお待ちください。)

また、ジャンボタクシーは1台で9名まで乗車できますが、お申込みが多い場合は増車をいたします。

このアクセスパックの一番の特徴は帰りに「白樺荘」に立ち寄って、下山後に温泉入浴できるという点です(入浴料は各自)。下山したままの状態で静岡駅まで戻っても、その後が大変ですよね。

赤石温泉白樺荘

静岡市葵区田代1110-5

☎054-260-2021

利用料:大人510円 小人200円

10:00~17:00 【定休】火曜日

アクセスパックについて

アクセスパックについてのお問い合わせ・お申込みはブログ内の「お問い合わせ」からでもお受けいたします。またお電話の場合は下記の連絡先へお願いいたします。

千代田タクシー観光事業部

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234

 

静岡鉄道 南アルプス登山線

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一番メジャーな入山方法が静岡鉄道の南アルプス登山線でしょう。恐らく今年も運行予定ですが、詳しくは7月上旬に発表とのことなので、発表までは昨年の情報を掲載いたします。

運賃は手荷物込で1名3100円。注意したいのが完全予約制だということです。静岡駅で乗場に行っても、予約をしていなかった場合は乗車できません。時刻は下記の通りです。

【入山便】

静 岡 駅 北 口(  9:50)

    ↓

畑薙夏季臨時駐車場(13:15)

【下山便】

畑薙夏季臨時駐車場(14:25)

    ↓

静 岡 駅 北 口(17:50)

※下山便のみ井川駅の降車が可能です。井川駅の乗車は不可。

2016年は7月16日~8月31日の毎日運行。

予約は「発車オーライネット」または静岡鉄道新静岡バス案内所(054-252-0505)まで。

貸切タクシーで行く

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お値段は高いですが、時間や内容で圧倒的に自由度が高いご利用が可能です。

料金は下記の通りです。

静岡駅発

小型(4人乗り)1台20,860円

【1名当たりの運賃】

4名の場合…5,215円 3名の場合…6,953円 2名の場合…10,430円

ジャンボタクシー(9名乗り)1台29,820円

【1名当たりの運賃】

9名の場合…3,313円 8名の場合…3,727円 7名の場合…4,260円

6名の場合…4,970円 5名の場合…5,964円

静岡空港

小型(4名乗り)1台25,330円

【1名当たりの運賃】

4名の場合…6,332円 3名の場合…8,443円 2名の場合…12,665円

ジャンボタクシー(9名乗り)1台36,210円

【1名当たりの運賃】

9名の場合…4,023円 8名の場合…4,526円 7名の場合…5,172円

6名の場合…6,035円 5名の場合…7,242円

上記の料金は静岡駅発が3時間30分の貸切運賃。静岡空港発が4時間15分の貸切運賃となっております。入浴等で時間が大幅に延びた場合は延長料金が必要な場合もあります。

ちなみに…

いざ、静岡駅まで来て畑薙までの交通手段を手配していなかった。慌てて駅前のタクシーに飛び乗って畑薙までメーター制で走った場合はおおよそ20,500~21,500円(途中の道路状況による)なので、やはり飛び乗る前にタクシー会社に一報入れて貸切に。若しくは可能ならば乗車した時点で貸切でお願いする方が価格が固定できる分安心できるでしょう。

とりあえず畑薙に!と思ったら、一度当社にご相談ください。

千代田タクシー観光事業部

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234 📠054-264-4690

畑薙から先は…

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畑薙第一ダムから先は特種東海フォレストの私有地ということで、許可の無い一般車の立ち入りは禁止されています。そこで、入山方法は徒歩または、二間小屋ロッジ・椹島ロッジに宿泊予約をした場合は写真のバスに無料で乗車できます。

畑薙から椹島ロッジまで約1時間、畑薙から二間小屋までは椹島を経由して約1時間40分かかります。

宿泊予約や南アルプスの詳しい情報は特種東海フォレスト観光チームまで

〒428-0013 静岡県島田市金谷東1丁目753-1

☎0547-46-4717

 

二間小屋ロッジでは美味しい食事が待ってますよ。

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そして、ちょっと散策すれば田代湖があって、エメラルドグリーンの湖面は本当に見事です。

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携帯は通じませんが見上げればそこにはいつも大自然がありますよ。

 

静岡発 貸切タクシーツアー(1泊2日 伊豆下田温泉)

タクシーツアーは日帰りだけではありません。宿泊のご旅行をお受けすることも可能です。今回は伊豆の下田温泉コースのご案内です。最後に料金のご案内もありますので、ご検討ください。

9:30 静岡市内出発

少しゆっくりとした静岡の出発です。今回は西伊豆の土肥で昼食の手配をしていたので、それに合わせての静岡出発でした。

11:30 土肥「磯料理まると」にて刺身定食のランチ

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新鮮なお刺身をいただくことができます。1人に1つ船盛りも付いているんです。

詳しくは「西伊豆土肥「磯料理まると」で刺身定食のランチ」で…。

13:20 西伊豆町東福寺(漆喰の五百羅漢)に到着

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西伊豆町の南に松崎町がありまして、松崎町は長八美術館やなまこ壁など漆喰で有名な町ですが、ここ西伊豆町にも漆喰の作品が見られるんです。ちなみに作者は入江長八ではありません。

詳しくは「漆喰の五百羅漢が見られる西伊豆町の東福寺」で…

13:50 梅月園にて松崎名物「さくら葉餅」をお土産に…

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伊豆の松崎那珂川沿いにある梅月園さんに立ち寄りをして松崎名物の「さくら葉餅」を購入しました。

この川沿いにはソメイヨシノが植えられていて、4月上旬は楽しいドライブができます。また、道路を挟んだ田んぼは4月中旬からGWくらいにかけて一面のお花畑になるんです。それを眺めながらのショッピングです。

この松崎産の桜葉は全国的でもブランド的な扱いを受けていて、老舗和菓子屋で使用されている桜の葉の70%が松崎産だと言われています。

その桜葉を使用した「さくら葉餅」が特に人気の商品です。

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これはあんこが入ったお餅が2枚の桜葉に挟まれています。桜葉は塩漬けになっていますので適度な塩味が。これがあんこの甘味と絶妙に絡み合うんです。

6個入りの箱が人気ですが、その場で食べる場合にはバラ売りもありますので、ぜひ食べてみてください。

15:00 下田温泉に到着

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途中の道の駅でトイレ休憩を済ませて早めの宿入りとなりました。今回の宿泊は下田温泉の「黒船ホテル」です。

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露天風呂からは下田湾を一望できます。お風呂に行くためには必ず階段を経由しますので、バリアフリーに少し難ありですが、かつての老舗ホテルですので、その雰囲気を感じることはできると思います。

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夕食も個室を用意していただいて、ゆっくりと2時間お食事させていただきました。

温泉は1泊するなら3回は入った方がいいって言いますからね。ふやけるまで下田の温泉を楽しみます。

2日目 10:00 下田温泉出発

翌朝はゆっくりと朝は10時の出発です。これもツアーではなく貸切だからできることですね。逆に観光をしたい場合には、早めの出発も可能です。

10:45 伊豆オレンヂセンター到着

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こちらは1杯飲むと3年長生きと言われる「ウルトラ生ジュース」です。こちらを飲むことによって併設の踊り子美術館も無料で鑑賞できます。

詳しくは「オレンヂセンターの「ウルトラ生ジュース」を飲んで3年長生き?」で…

12:00 茶屋宿花吹雪で桜にちなんだランチ

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時間に余裕があったので、伊豆高原の「桜のトンネル」を通り抜けしてランチタイムは伊豆高原の隠れ宿「茶屋宿花吹雪」にて桜にちなんだランチをいただきます。

詳しくは「伊豆高原「茶屋宿花吹雪」でお洒落ランチ」で…。

食後は特に観光せずに静岡に戻ることになりました。

15:00 伊豆村の駅に到着

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伊豆に来ると干物が買いたくなりますよね。でもインター付近のお店を覗くとちょっと高い…。ひょっとしたら近所のスーパーの方がお得な場合がほとんどです。

そんな中、こちらの「伊豆村の駅」は干物などの水産系のお土産はもちろん、洋菓子系の「たまごや」や地元農家さんの直売コーナーが人気で、駐車場のナンバーを見ても地元車もチラホラと見受けられます。これはいいお店の証拠です。

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夕方くらいになるとタイムセールが行われたりもするので、伊豆に観光でお出かけした場合はおすすめの立ち寄りスポットです。ゆっくりと買物を楽しみました。

16:45 静岡市内に到着

今回は伊豆でゆっくりするのがテーマで観光を少なくするコースでした。伊豆は見どころが豊富にありますので、もっと目いっぱい観光を楽しむこともできます。

 

気になる旅行代金は…?

9人の場合…290,000円(1人32,222円)

8人の場合…269,000円(1人33,625円)

7人の場合…248,000円(1人35,429円)

6人の場合…227,000円(1人37,833円)

上記の旅行代金にはジャンボタクシー、宿泊代(黒船ホテル)、1日目昼食(磯料理まると 刺身定食)、2日目昼食(茶屋宿花吹雪 乙女桜膳)、ウルトラ生ジュース、拝観料(東福寺)、旅行保険、乗務員経費

 

お問い合わせは…

千代田タクシー

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234 📠054-264-4690

 

西伊豆土肥「磯料理まると」で刺身定食のランチ。

伊豆半島西伊豆と東伊豆では雰囲気が全く違います。

東京からアクセスしやすい東伊豆では伊豆急行の駅付近や国道沿いに多くのお店があって、ランチをするにしてもお店選びを迷ってしまいます。

が、鉄道もなく道路が国道1本しかない西伊豆はポツンと集落があるくらいで、賑やかさに大きな差があります。

西伊豆の玄関口「土肥」

清水港からエスパルスドリームフェリーを利用した場合、土肥港へと入ることになります。また鉄道はありませんが、陸路で西伊豆へ入る場合、一番メジャーなルートは中伊豆の修善寺を過ぎて天城湯ヶ島から船原トンネルを抜ける国道136号線です。

沼津から大瀬崎、そして戸田を通る県道17号線のルートもありますが、道が細くアップダウンが多いため、慣れない方にはおすすめできません。

 

その土肥でランチをしようと思っても、ほとんどそれらしいお店が見当たりません。また、お店を見つけたとしても、どんなお店かわからないので、躊躇してしまう人も多いでしょう。

土肥 磯料理まると本店

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船原トンネルを過ぎると土肥の町に向かって山を下っていきますが、もう少しで土肥の海に突き当たる信号の角にお店があります。

 

早速お店に入ってみましょう

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こちらから中に入ります。このドアを入るともう1つドアがあって、靴を脱いであがるスタイルです。

店内を見ると右側にカウンター、左の奥にお座敷があって、中央にイステーブル席があります。

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お伺いしたのが4月上旬だったんですけど、雛飾りが飾ってありました。お店の方にお伺いしたところ、土肥は色々なことが月遅れだそうで。1か月ほど遅いそうです。

なので、ひな祭りは4月、七夕は8月という感じ。それで、4月になっても雛飾りが残っていたんですね。決してしまい忘れたわけではありません。

刺身定食2160円

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これが人気メニューの刺身定食2,160円(税込み)です。写真には入っていませんけど、他にもイカの塩辛とお味噌汁が付いています。

この船盛りですけど、1人に1つ付いていますからね。内容も見た感じで悪くないでしょ?ちょっとアップで見てみましょう。

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刺身だけでもなかなかのボリュームです。で、刺身が新鮮です。写真のエビですけど。プリプリしてて、身が甘いこと!

観光地というと内容がたいしたことないのに「観光地価格」のお店が多いですけど、しっかり探せばいいお店はあるんです。土肥でランチするなら、こちらの磯料理まるとさんはおすすめです。

 

お店の情報です。

磯料理まると本店

〒410-3302 静岡県伊豆市土肥700

☎0558-98-1027

11:00~17:00(水曜は~15:00)

【定休】不定休


 

 

この他のグルメ情報はこちら。お出かけ情報はこちら

静岡発 貸切タクシーツアー(日帰り 川越方面)

千代田タクシーでは静岡市内や県内はもちろんですが、県外への観光も承っております。そんな訳で、川越の日帰り旅行をご案内します。

8:00 静岡市内出発

1ヶ所にお集りいただければ、そちらにお伺いしますし、ご参加される方々のご家庭を回ることも可能です。その場合は出発時間はもう少し早くなります。

9:10 足柄SAにてトイレ休憩

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足柄サービスエリアにてトイレ休憩です。ジャンボタクシーで観光の場合はツアーと違って貸切ですので、トイレに行きたくなったら、お声を掛けていただければ、最寄りのパーキングエリアに停車をいたします。

また、お声がなくてもドライバー休憩のため1時間~2時間に1回は休憩いたします。

11:20 川越に到着

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お食事は12時からの予約だったので、時間までは町並みを散歩していただくことに…。小江戸の蔵の町並みはどれだけ時間があっても足りないくらいの魅力的な町並みです。写真は「時の鐘」と呼ばれる川越のシンボルで毎日朝6時・昼12時・午後3時・午後6時の4回鐘が鳴って「日本の音風景100選」にも選ばれています。

12:00 陶路子にてさつまいもミニ懐石のランチ

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今回ご用意したのは陶路子というお店の「さつまいもミニ懐石」です。こちらは「時の鐘」から歩いてすぐのお店で、陶器を販売している「陶舗やまわ」さんがやっているお店です。店頭では、陶器を販売していて、奥のスペースで飲食ができるようになっています。

この「陶舗やまわ」さんは2009年(平成21年)に連続テレビ小説「つばさ」で川越が舞台になった時に、主人公「つばさ」の生家「甘玉堂」として撮影に使用されました。

お店の情報です。

陶舗やまわ 話処陶路子

〒350-0063 埼玉県川越市幸町7-1

☎049-226-1065

10:00~17:00(ランチは11:45~15:00)

【定休】不定休

食後は川越の町並みを自由に散策してもらいます。

川越の町並み散策の様子は「小江戸川越の町並みを食べ歩き散歩」にて詳しく…。

今回は午後2時に駐車場に戻っていただきました。

14:15 川越の喜多院を見学

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こちらは、本堂でお参りした後は、有料になりますが、江戸城の御殿が移築されていて、家光誕生の間や春日局の間を見学することができます。

他にも多宝塔や五百羅漢等みどころがあります。蔵の町並みから歩いて散策も可能ですが、片道で30分弱掛かるので、やはりタクシーでの移動が便利ですね。

15時頃に川越を出発しました。

16:20 厚木PAにてトイレ休憩

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帰りは圏央道の厚木パーキングで休憩です。こちらのパーキングは「〇〇地方限定」という商品を多く取り扱っていて、色々な地方の商品を購入することができます。また、フードコートでは地方のB級グルメを集めているので、地方グルメを楽しむこともできます。

17:20 オープンしたばかりの駒門パーキングで休憩

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4月20日にオープンしたばかりの東名高速道路下り線の駒門パーキングエリアです。中にはフードコート・ローソン・時之栖が経営する店舗が入っていて、一般道からも入ることができます。

駒門パーキングについては「東名高速駒門パーキング(下り)がリニューアルオープン!速報で店内を紹介!」にて詳しく…

18:30 静岡市内到着

特に大きな渋滞もなく、予定通り18時30分に静岡市内に戻ってきました。埼玉県というと遠いイメージがあるかもしれませんが、日帰りで可能な場所なんです。

気になる旅行代金は…?

9名の場合…83,000円(1人   9,222円)

8名の場合…81,000円(1人 10,125円)

7名の場合…78,500円(1人 11,214円)

6名の場合…76,000円(1人 12,666円)

上記の金額に含まれるのはジャンボタクシー運賃・有料道路代・駐車料金・昼食代(陶路子 さつまいもミニ懐石)・旅行保険・乗務員昼食代です。

※出発時間や帰着時間が変わる場合は上記の料金も変更になります。

 

お問い合わせ・お申込みは

千代田タクシー観光事業部まで

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234 📠054-264-4690

 

ジャンボタクシー観光で他の観光コースはこちらでご案内しています。 

 

久能山東照宮鳥居前 期間限定店「ゆみちゃんのいちごゼリー」の絶品いちごスイーツ

久能山東照宮へ歩いて階段を1159段上っていく場合は必ず一の鳥居がスタート地点となります。

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久能山東照宮について見どころは「久能山東照宮(世界遺産)のパーフェクトガイド(見どころ編)」「久能山東照宮(世界遺産)のパーフェクトガイド(歴史編)」にてそれぞれ詳しく書いています。

その鳥居の脇に1月から5月の上旬の土曜・日曜・祝日限定でスイーツのお店がオープンするんです。

それが「ゆみちゃんのいちごゼリー」です。(もらった案内にそうやって書いてあったので、本当の店名はわかりません…)

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民家の片隅が店舗になっているみたいですけどね。こちらで地元久能のイチゴを使ったスイーツをいただくことができるんです。

とりあえずメニューがあったのでアップで1枚とってみました。

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店名にいちごゼリーと入っているだけに、それが一番のおすすめメニューのようですね。これは、ババロア系のムース状のゼリーの上にイチゴが乗っている感じでした。(実はこれを食べ忘れました。)

今回購入したのがこちらです。

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生ジュースのイチゴで200円、右上が苺アイスクリーム250円。下にイチゴクリームサンドが2個ありますが、上がリッチ170円、下がプレーン120円です。(全て税込み価格)

全て、久能産のイチゴを目いっぱい使用した絶品スイーツたちです。

生ジュースはその名の通りで、イチゴをジューサーで仕上げたもの。他に何も入っていない、本当のフレッシュジュースです。イチゴそのものの味を楽しむことができます。

アイスクリームはアイスの部分にもイチゴが練りこまれていて、上にイチゴとイチゴソースが掛かったまさにイチゴづくしのアイスです。

下のサンドはプレーンは生クリームを挟んだものですが、その生クリームには久能産イチゴの手作りジャムが入っているので、十分にイチゴを味わうことが可能ですが、50円プラスして「リッチ」にすることで、イチゴサンドになります。食感も風味も変わってくるので、やはりリッチがおすすめですね。

そして一番のおすすめメニューが「いちご三昧セット」500円(税込み)です。看板メニューのゼリーと生ジュース、そしてサンドが付いてこの価格なので、相当お得だと思います。ただ、お店の公式HPの値段と若干違っていますので、当日ご確認ください。

 

久能山に上る前も、降りたあとも、ここで一息いれて久能のイチゴを味わってみてはいかがでしょうか?

お店の情報です。

ゆみちゃんのいちごゼリー

〒 422-8021静岡市駿河区根古屋453-5 

☎ 不明

10:00~15:00ごろ

【営業期間】1月~5月上旬の土曜・日曜・祝日

http://y-motizuki.jellybean.jp/src/index.html

 

 

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