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桜花爛漫 ~The Way I Walk~

静岡の旅行会社「千代田タクシー 観光事業部」小澤卓也のブログです。

桜花爛漫

千代田タクシー観光事業部ブログ

南アルプスアクセスパック2017 運行情報

静岡駅から畑薙臨時駐車場までの直行便

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発表が遅くなりましたが、今年も静岡駅から畑薙までお送りする「アクセスパック」を運行します。

 

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詳細は下記の通りです。

【運行期間】

7月15日(土)~8月28日(月)

※8/28に入山されるお客様の復路便は確保されませんのでご注意ください。

★運行決定日★

下記の運行状況をご確認ください。

上記以外の日に関しては、入山便・下山便合わせて3名以上の申し込みがあれば運行決定となります。

 

【入山便】

静岡駅北口駅前交番前 12時00分出発

畑 薙夏季臨時駐車場 15時00分到着

入山便は畑薙夏季臨時駐車場15時30分発、椹島ロッジ16時30分着の特種東海フォレスト送迎バスに接続します。

 

【下山便】

下山便は二軒小屋13時00分発、椹島ロッジ14時00分発 、畑薙夏季臨時駐車場15時00分着の特種東海フォレスト送迎バスから接続します。

畑 薙夏季臨時駐車場 15時05分出発

(赤石温泉白樺荘に立ち寄り入浴休憩(入浴料510円は個人負担))

※火曜日は白樺荘が定休日のため、田代温泉に変更となります。

静岡駅北口駅前交番前 18時50分到着

 

【料金】

4,800円(税込・片道)

 

※「3名以上で運行なら、3名分払うから運行してくれ」というお申し出が時々あります。なるべく安く畑薙ー静岡駅をお送りしたいので、3名分お支払いいただければ、乗お申込み人数に関わらず催行決定となります。この場合、静岡駅ー畑薙間が14,400円となるので、小型タクシーを貸切するよりお得です。ただ、その場合はアクセスパックのお申込みですので、出発時間はアクセスパックのもので運行をいたします。時間の変更は受付できませんので、ご了承ください。ご希望の時間での運行をご希望の場合は貸切料金にて承ります。

催行決定後に他のお客様のお申込みがあった場合には、超過分を返金いたします。

例)

他のお客様申込み無し

14,400円

他に1名お客様の申し込みあり

9,600円(4,800円返金します。)

他に2名お客様の申し込みあり

4,800円(9,600円返金しまして、通常のツアー代金にて参加可能)

 

 お問い合わせ・お申込みは…

千代田タクシー株式会社 旅タクツアー

☎054-261-0358 又は 054-297-5234

 

注意事項

アクセスパックは「募集型企画旅行」となります。旅行契約は片道ずつとなり、往路の下車から復路の乗車までは行程にふくまれません。

入山便、下山便それぞれ片道のみのお申込みも可能です。

 運行状況(申込み状況)

5月30日13時現在の状況です。最新のものはお問い合わせください。

7月15日(土)運行【◎】 入山【0】下山【0】

7月16日(日)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月17日(月)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月18日(火)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月19日(水)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月20日(木)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月21日(金)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月22日(土)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月23日(日)運行【◎】 入山【0】下山【0】

7月24日(月)運行【◎】 入山【0】下山【0】

7月25日(火)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月26日(水)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月27日(木)運行【◎】 入山【0】下山【0】

7月28日(金)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月29日(土)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月30日(日)運行【ー】 入山【0】下山【0】

7月31日(月)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  1日(火)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  2日(水)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  3日(木)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  4日(金)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  5日(土)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  6日(日)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  7日(月)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  8日(火)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月  9日(水)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月10日(木)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月11日(金)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月12日(土)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月13日(日)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月14日(月)運行【◎】 入山【0】下山【0】

8月15日(火)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月16日(水)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月17日(木)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月18日(金)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月19日(土)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月20日(日)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月21日(月)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月22日(火)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月23日(水)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月24日(木)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月25日(金)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月26日(土)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月27日(日)運行【ー】 入山【0】下山【0】

8月28日(月)運行【ー】 入山【0】下山【0】

 

貸切タクシー

7名以上のグループは貸切タクシーをご予約いただいた方が安いですし、時間もお客様の自由に設定可能です。

静岡駅⇔畑薙夏季臨時駐車場

ジャンボタクシー 29,820円 小型 20,860円

静岡駅発着⇔畑薙夏季臨時駐車場 申込書

 

静岡空港⇔畑薙夏季臨時駐車場

ジャンボタクシー 36,210円 小型 25,330円

静岡空港発着⇔畑薙夏季臨時駐車場 申込書

 

申込書に必要事項をご記入いただき、当社までFAXをお願いいたします。

千代田タクシー FAX 054-264-4690

 

南アルプス情報はこちら

タクシー観光の情報はこちら

 

 

藤枝おんぱく2017「東平玉露×二六紅茶 二大巨匠が吼える!俺のお茶づくり!」レポート

藤枝おんぱく「東平玉露×二六紅茶」タクシーツアー実施

平成29年5月27日(土)に当社主催のタクシーツアー「東平玉露×二六紅茶 二大巨匠が吼える!俺のお茶づくり」を開催しました。

【ツアー概要】

旅行代金:6,800円(税込)

募集人員:15名 (最少催行人員8名)

※旅行代金に含まれるもの

タクシー代・体験料(東平玉露園・丸子ティーファクトリー)・昼食代

 

静岡駅北口 9:20集合 9:30出発

 

集合場所は静岡駅北口ロータリーの駅前交番前。今回は14名様のご参加をいただき、2台のジャンボタクシーで定刻に静岡駅を出発しました。

10:00 道の駅玉露の里にてトイレ休憩

 

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岡部町にある道の駅「玉露の里」です。東平玉露さんまではここから3~4分の場所ですが、「もてなし茶ばら」にはトイレが無いので、こちらでトイレ休憩をとりました。

こちらの施設には玉露にちなんだ商品はもちろん、お茶を使用した料理をいただけるレストランも併設しています。玉露が入った「玉露ソフト」もおすすめです。

 

玉露の里

〒421-1115 静岡県藤枝市岡部町新舟1214-3

☎054-668-0019

9:00~17:00(食事処は11:00~15:00)

【定休日】12月28日~1月2日

 

10:15 東平玉露 もてなし茶ばらに到着

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玉露の茶畑が望める高台に作られた「もてなし茶ばら」です。天気がいい日はこの茶畑のど真ん中で東平さんから玉露でのおもてなしを受けていただきます。

 

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少し風が強かったんですが、5月の風はとても爽やかに茶畑を抜けていきます。

 

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玉露名人の前島東平さんが熱心に玉露作りについて説明をしてくれます。

そして、一通りの説明が終わるとお楽しみの玉露をいただきます。

 

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東平さん自ら、曾祖父さんからの形見だという軍配をお盆代わりに最高の玉露で「おもてなし」してくださいます。

 

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約45度という温度で1分半抽出したという玉露。蓋を少しずらしていただきます。

するとお茶とは思えない濃厚な「うまみ」がきます。すごく濃くて、それでいて甘味のある深い味わいです。香りは…例えるなら海苔の香りがします。

「これって本当にお茶?」というくらい、今までのお茶の概念が覆される瞬間です。

 

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続いて2煎目です。こっそり中の茶葉を見たんですけど、この緑の鮮やかなこと!

風味はそのままに、味は少し1煎目に比べて柔らかくなった感じ。それでもまだまだ玉露の力強さを感じます。

 

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そして、3煎目なんですが、おかかとポン酢を東平さんが入れてくださいました。そして、この茶葉を食べるんです!その茶葉を食べる時に使用するのが…

 

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東平さんが用意してくれたのは、お茶の枝を使ったお箸!まさに玉露玉露をいただくといった感じです。

これがさっぱりとしていて美味しいんです。参加者の方ともお話をしたんですが、これはお酒のおつまみにぴったりだなぁ…と。それも日本酒に合う印象です。

 

そんな東平玉露の飲み方を東平さんにお願いしましょう。

 

 

※動画作成 長峰製茶 (YouTubeより引用)

茶ばらから東平さんのご自宅へお招きいただき、再び説明をしていただきながら、玉露の抹茶などのおもてなしを受けて、こちらを後にしました。

 

12:20 岡部大旅籠柏屋「一祥庵」にて昼食

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岡部の東海道沿いにある大旅籠柏屋さんで昼食です。

お食事は奥にある蔵を改装した「一祥庵」でいただきます。

 

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外観は改装中だったので…とりあえず玄関を一枚撮らせてもらいました。

 

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こちらが、今回ご用意いた昼食です。この後に揚げ物の天ぷらがきました。

東平さんの説明が熱心で、少しスケジュールが押してしまったので、こちらの昼食時間を少し短縮してのご案内となりましたが、時間があれば、ゆっくりと見て回りたい施設です。

 

和風レストラン 一祥庵

〒421-1121 静岡県藤枝市岡部町岡部817

☎054-667-5215

11:00~14:00

【定休】月曜日(月曜が祝日の場合は翌日休業)

 

13:20 丸子紅茶 紅富士の茶畑に到着

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昼食後は宇津ノ谷峠を「大正のトンネル」経由で越えていきました。

宇津ノ谷峠には明治・大正・昭和・平成とその時代ごとにトンネルが作られています。現在の国道1号線バイパスは下りが「昭和のトンネル」で上りが「平成のトンネル」です。峠越えの道を進めていくと、車道で抜けていくのが「大正のトンネル」で、その下にレンガ作り「明治のトンネル」があります。この「この明治のトンネル」は日本で初の有料トンネルとして知られています。

 

丸子に着いて、まずは紅茶の茶畑を見学します。

 

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品種は「紅富士」というもので、とても抗酸化作用が強く、一説によるとアルツハイマーにも効果があると言われているそうです。

ここで皆さんが驚くのは緑茶の茶畑も紅茶の茶畑も、見た目は同じということなんです。要は紅茶も緑茶も茶葉自体は同じもので、途中の作業工程によって紅茶になったり緑茶だったりするんです。だから、緑茶で有名な「やぶきた」という品種で紅茶を作ることも可能です。

 

13:40 丸子ティーファクトリーにて紅茶作りを見学

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まずは、茶葉を揉んで傷をつける「揉捻(じゅうねん)」という作業です。

鍋のような部分に茶葉を入れて、下の凸凹で葉を揉みながら傷をつけていきます。

 

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この作業をしていると段々と茶葉の色が変わってきます。

途中の茶葉の様子を見せてもらいました。

 

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こんな感じでしおれて色も変わってきます。

次の行程は「発酵」です。

 

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こちらの機械で蒸すような感じで発酵をすすめていきます。

 

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最後が乾燥の作業で写真の機械が「乾水機」というそうです。

これで、茶葉から水分を抜いていきます。

 

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二六さんが頃合いを見て、紅茶となった茶葉を乾水機から取り出します。そして、取り出したばかりの紅茶で早速のティータイム!です。

 

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出来上がったばかりの紅茶をいただく贅沢!今回はさきほど茶畑を見せていただいた「紅富士」です。とても香りがいいんです。そして、丸子はお水がいいそうで硬度104の湧水を使用しています。その水がこの丸子紅茶の味と香りを引き出しているんですね。

 

そして、次にいただくのがミルクティーです。

 

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村松二六さんはこだわりの強い方で、ミルクティーにする牛乳もこだわって、朝霧の牛乳を用意してくれていました。

と、砂糖を1杯…2杯…3杯!このティーカップになんと砂糖3杯ですよ!

これは、砂糖を多く入れた方が香りがたちやすいそうです。味はすごく甘くなりますけど…。

 

そんな丸子紅茶に合わせるお茶菓子は…

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この二六さんの紅茶を使用したマカロンシフォンケーキをご用意しました。

正に「二六づくし」のティータイムです。このマカロンですが、購入できるのは焼津グランドホテルさんのみとのことですが、おすすめの逸品です。

 

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こちらで、ゆっくりとしたティータイムを終えて15時10分に丸子ティーファクトリーを出発しました。

 

15:35 静岡駅北口に到着

ほぼ予定通りの15時35分に静岡駅に到着して今回のツアーは終了!

皆様にも喜んでいただけたようで、このような企画を今後も続けていきたいと思います。

藤枝おんぱくでは、他にもプログラムがあって6月11日まで開催されています。

 

 

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遠州森町の鈴木農園で大行列に並んでトウモロコシ「甘々娘(かんかんむすめ)」を購入!

遠州森町で有名な「鈴木農園」

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今年もトウモロコシの季節がやってきました。遠州森町では「ここは北海道か?」というくらいに一面広がるトウモロコシ畑を見ることができます。

そんなトウモロコシ畑の中にある「鈴木農園」さんです。メディアでも時々取り上げられることのある農園さんなので、ご存じの方も多いと思います。

 

 

東名高速道路遠州森にETC専用のスマートICがありまして、そちらを流出すると10分ほどで到着できます。

 

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この景色が見えてきたら大丈夫です。トウモロコシ畑の中にポツンとあるので、それなりに目立ちます。まずは車を駐車するんですが、お店前に4~5台。店の裏に10台ちょっと。この鈴木農園さんの手前にガソリンスタンドがあって、そちらの向かい側や、週末はJAの駐車場も利用可能です。

 

鈴木農園

〒437-0225 静岡県周智郡森町谷中260-1

☎0538-85-4815

朝 6時15分~トウモロコシが無くなり次第終了

【定休】不定休

 

まずは大行列に圧倒されます

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訪問した日は日曜日で午前10時頃に到着したんですけど、すでにこの大行列。上にも書いた通り、お店は朝の6時15分にオープンするということで、トップバッターの方は4時台に並び始めるんだとか…。

こちらのトウモロコシを手に入れるためにはこの「待つ」という作業が必要になります。

 

ちなみに

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最後尾にはこの札があるので、並ぶ際は「最後尾」もしくは、写真の看板を探してください。この「最後尾看板」ですが、持っているのはスタッフの方ではなく、一般のお客さん。最後尾に並ぶと前の方から、この「看板」を手渡されて、また自分の後ろに並ぶ人が現れたら、この「看板」を渡すことになります。

 

A品 B品

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こちらは行列の柱に貼られていた代金表。ちなみにこちらの甘々娘の金額はA品のもので、これは鈴木農園さんが自信を持って販売できるクオリティのものをA品と呼ぶそうで、B品とは小さかったり等、訳ありなトウモロコシではありますが、味は変わらないそうで、お値段はA品の1100円に対してB品は550円と半値近くなります。

 

こちらがB品

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トウモロコシの上の部分がスパっと切られちゃってますよね。中にはB品でもしっかりとした房(というのが正しいのか…)になったものもありますし、皮が全部剥かれたものもあります。

このA品からB品への切り替わりですが、今日(5月28日)の行列では11時過ぎにA品が無くなり、B品へと移行しました。

 

この行列にはやや問題あり!

美味しいものや「いいもの」には行列がつきもので、それが欲しいためには

行列もやむを得ない部分があります。が!一方で販売者サイドとしては、いかに行列を少なくしてお客さんに「いいもの」をスムーズに提供する必要があると思います。

こちらの鈴木農園さんに1つ言えることとしては、行列をブランド化している感じがあって「並んで買うのがうちのスタイル」的な思惑を感じます。

よくメディアにも取り上げられることが多いですが、たいていの場合は味の良さはもちろん伝えますが、朝早くからできる大行列もネタの1つになっています。

 

今回行列に並んでみて感じたこと

とにかく行列が進まない!今回10時に並び始めて、実際に「A品」が終了し「B品」を購入できたのは12時半頃。2時間半!ですよ。

 

こう言っちゃなんですが…美味い!は確かに美味いです。でも、2時間半並ぶ価値はあるか?というと…正直1度で十分です。

実際に列に並んでいると、あちこちから不満の声が聞こえてきます。この声は販売者サイドには届いているんでしょうか?

 

問題点の第一は段取りの悪さです。

大行列を相手に販売窓口は1つ。注文を受けて、トウモロコシを袋に詰め始めて、渡す。1組に5分近くかかります。そりゃ、列も進まないわけです。1組が6つも7つも買うわけですから。写真の行列だと30~40組くらいしかいないので、一見すると並んだところで、たかが知れてると考えがちですが、それが落とし穴で1組で5分掛かるともなれば、やはり2時間半くらいになってしまうわけです。

そりゃ、早く並んだ特権ですから。好きなだけ購入するのもいいんですが、行列の解消を狙うのであれば、1人もしくは1組に対する販売個数の上限を決めた方がいいですよね。その方が列がスムーズに進みますから。それよりも多く購入したい場合は並び直せばいいわけですよ。

こうすれば、公平に多くの方に「A品」がいきわたると思うんですけどね。

 

本当に正直な感想を言えば、2時間半暑い中で待って、ざっくり真ん中で切られたトウモロコシを買うことができても、「………」という感じです。

まぁ、メディアはこんなマイナスな部分は一切公表しませんからね。6月に入ると色々なメディアで紹介されるようですが、そうすれば、行列ももっと長くなって不満を抱える人が増えることでしょう。

グーグルで検索しても口コミは良くない…ですよね。

 

それだったら買わなければいい!と言われるでしょう。

う~ん。それこそ人気が落ち着くまでは、買いに行かないだろうなぁ。今回で懲りたので…。

 

お取り寄せ!という方法も!

その場で購入するより、お値段は高くなりますが、やはり「タイムイズマネー」ですからね。FAX等でのお取り寄せ注文が便利でしょう。

 

トウモロコシのジェラート

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ちょっと悪口が過ぎちゃいました…。

ここで、お口直しに…。こちらの鈴木農園さんでは、なんと!トウモロコシ(甘々娘)のジェラートも販売しています。お値段は1個300円。

今回はトウモロコシと一緒に購入して、駐車場の車に戻って食べましたけど、確かにトウモロコシがしっかりと主張しています。いい意味で!これは美味しい!

こんなにトウモロコシってスイーツ寄りの味だったんですね。というのも、こちらのトウモロコシは糖度が18度~20度近くあるそうで、フルーツと同等の甘さを持っているらしいんですね。

まぁ、このジェラートを買うにも2時間半行列ですので、おすすめですが、覚悟はしてください(笑)

 

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日本観光地百選の日本平をぷち散歩

 

日本平

日本平は標高307m 有度山丘陵地の通称で、「日本平」という名前は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際に草薙にて賊を平定した後に、この有度山の頂上に登って四方を眺めたことに由来します。

 

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日本の観光地百選にも選ばれていて、2016年には日本夜景遺産にも認定されている人気スポットです。

 

 

ロープウェイに乗って久能山東照宮

日本平からロープウェイに乗ると国宝の久能山東照宮に行くことができます。

 

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日本平ロープウェイ

静岡市清水区草薙597-8 ☎054-334-2026

ロープウェイ往復 大人1100円 小人550円 片道 大人600円 小人300円

ロープウェイ往復・東照宮拝観・東照宮博物館の3点セット券

大人1750円 中学生1300円 小人800円

 

久能山東照宮は海側の久能山下から行くことも可能ですが、階段で1159段(地元ではいちいちご苦労さんと覚えてます)あって相当大変です。やはりロープウェイでの往復をおすすめします。

久能山東照宮は塗り替えを済ませて、国宝に指定されているだけあって、見ごたえは十分!せっかく日本平まで来たのならば、立ち寄りはマストです。

久能山東照宮に関しては…

「久能山東照宮(世界遺産)のパーフェクトガイド(見どころ編)」「久能山東照宮(世界遺産)のパーフェクトガイド(歴史編)」で詳しくご案内しています。

 

久能山東照宮を拝観した後はリニューアルして「風景美術館」の別名を持つ日本平ホテルがおすすめです。

 

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日本平ホテル

静岡市清水区馬走1500-2 ☎054-335-1131

入口を入るとまずはこの景色に圧倒されます。

 

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玄関を入ると、いきなり正面にこの景色。庭園越しに清水の町並みが見えています。

今日は雲が掛かって見えていないですけど晴れていれば正面に富士山を見ることができます。

そして、写真の下の部分はビュッフェレストラン(ランチビュッフェは税込み3,600円~(メイン料理による))になっています。この絶景を見ながらのランチは最高ですよ、きっと(まだ食べたことがないので…)

ちなみに日本平ホテルでカレーは食べました

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日本平ホテルの特製ビーフカレーです。こちらがお値段1900円とのこと。

これを高いととるか、安いと見るかは、ここからの景色次第といったところでしょう。

 

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庭園側からの外観です。

宿泊した場合は、全室が庭園側(富士山側)を向いているということで、正面ロビーのような景色が、どの部屋に宿泊したって見えるようです。

 

 

日本平と言えばお茶どころとして有名です

 

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日本平を上っていくと、特に清水側では茶畑を多く見ることができます。そんな日本平の山頂にある日本平お茶会館です。

日本平お茶会館

〒424-0926 静岡市清水区村松4046-1

☎054-334-1391

 

こちらの施設ではお茶摘みや茶揉みなどお茶に関する色々な体験が可能です。

 

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こちらの茶畑でお茶摘みを体験して、自分で取ったお茶の葉は、持ち帰って天ぷら等で食べることも可能です。

 

 

静岡側の麓には人気の日本平動物園

 

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日本平の山頂から静岡側にパークウェイを下ると日本平動物園があります。こちらは2013年春に全面リニューアルが終了して、最近人気の「行動展示」になったので、動物たちが見やすく、地元はもちろん近県からも来園者が多い動物園です。

 

日本平動物園

〒422-8005 静岡市駿河区池田1767-6

☎054-262-3251

9:00~16:30(入園は16:00まで)

【休園日】毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日

入園料 一般(高校生以上)610円 小・中学生150円

静岡市内在住者の場合中学生以下及び70歳以上は証明書の提示で無料。(学生の場合は静岡市の学校に通学も可)

 

日本平散策にはタクシーの貸切利用が便利です

人気の観光地「日本平」ですが、ネックになるのは交通の便が悪いこと。自家用車であれば問題は無いですが、公共交通で言うと路線バスの本数が少ないので便利とは言えない状況です。

そんな時に便利なのがタクシーです。4人までなら小型タクシー、グループならジャンボタクシーをご利用いただければ快適に日本平を観光することができます。

 

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今回は日本平ホテルを借景に当社のジャンボタクシーを撮影いたしました。

ジャンボタクシーは貸切1時間8,520円(税込)で、どなたでのご利用可能です。

静岡市内近辺をぷち散歩するもよし、グループでちょっとしたご旅行にも便利です。

グループでお出かけ!という時には、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

千代田タクシー観光事業部

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

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シャトレーゼ白州工場を見学すると最後にアイスが食べ放題!

人気のシャトレーゼ白州工場の工場見学

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シャトレーゼの工場見学は、見学の最後にアイスが食べ放題ということで、とても人気です。今回の記事では、そのシャトレーゼ白州工場の見学内容をご案内していきます。

すぐ近くには「サントリー白州工場」もあって、効率的に2つの工場見学が可能です。

しかも両施設とも見学無料!

 

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工場見学のゲートでまずは係員から工場内での注意書きを受け取って駐車場へと車を注します。この注意書きは、後ほど館内で回収する場所があるので、必ず工場内まで持っていくようにしてください。

まずは駐車場から案内板にしたがって工場見学ができる工場まで進みます。工場は森の中にあって、駐車場から歩いてすぐの場所です。

 

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こちらが、白州工場の入口です。入るとすぐにシャトレーゼ商品を販売するお店があります。工場見学に併設されている店舗としては、小さい印象の店舗です。お菓子はもちろんですが、シャトレーゼのワイナリーで醸造されたワインも販売しています。

工場見学の受付は2階なので、階段で2階に上がると受付があります。

 

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館内は土足厳禁なので、受付横の下駄箱でサンダルを借ります。脱いだ自分の靴は下駄箱に入れるのではなく、袋が置いてあるので、その袋に入れて持ち歩きながら工場見学をすることになります。

 

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白州と言えば水が美味しいことで有名です。こちらの工場でもその白州の水を様々なところで利用しています。それもあって、最初はその水をイメージしたトンネルを通っていきます。

 

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工場見学はとにかく長~い通路を歩きます。その間に餡子(あんこ)の製造とアイスの製造を見学できるようになっています。

 

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最初の通路を進んでいくと、そこではシャトレーゼのお菓子やアイスに使用されている、餡子の製造を見ることができます。

 

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大量の餡子が製造されています。それと、心なしかこの見学エリアでは、餡子の甘~い匂いもしてきます。

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餡子の製造過程を見た後は、一度この扉から外に出て、外デッキを歩くことになります。

 

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天気がいい日は心地いい風が吹いてきますが、この通路は雨の日なんかは大変かもしれません。

 

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そして、いよいよお楽しみのアイスの試食コーナーです。試食…とは言っても、時間制限も個数制限も無いので実質アイス食べ放題のパラダイス!です。

この試食コーナーを取り囲むように、シャトレーゼアイスの製造工場がガラス張りになっていて、食べながら見学できます。

 

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この日食べたアイスはまず、このコーンのストロベリーチーズアイス。結局はこれが一番おいしかったかな。次に食べたのはモナカアイス。中にはバニラアイスとここで作られた餡子が入っていました。

 

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これも冷凍庫の中に大量に入っています。

最後にオレンジのアイスバーを食べてこの日は3本のアイスをいただきました。

 

1つ気になることが…

このアイス試食コーナーで気になることがあります。この試食コーナーには食べた後に出るゴミの分別ゴミ箱があります。

1つはプラスチックやビニールゴミ。もう1つは紙ゴミ。この2種類です。

うちの子供もしっかりと分別できていました。これくらいは簡単ですよね。

 

ところが!ごみ箱の中を見てみると…プラスチックゴミの中に紙ゴミがあったり、またその逆もあります。

 

なぜ?たったそれだけの分別ができないんでしょう?

そんなルールも守れない人は来る資格が無いんですよ!いちおう、見える範囲では直しておきました。さすがにそこまでやれ!とは言いませんが、この程度のルールは守って、いつまでも楽しく工場見学ができるようにしてほしいものです。

というのも、このアイスが思う存分食べることができるのも、シャトレーゼさんの善意があってこそです。あまりにルールが守られないようであれば、ある日突然この試食が無くなってしまうかもしれません。

多くの人が楽しく工場見学できるように、ルールとマナーを守りましょう。

 

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旅タクツアー「山岳ガイド 唐橋佳代子と南アルプス千枚岳2880mへ登る!」 募集!

 南アルプス千枚岳に行く初心者向けのツアーです。

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千枚岳へ登る初心者向けのツアーを企画いたしました。山岳ガイドも同行する安心なツアーです。先に日程をご案内します。

 

出発日:平成29年 8月19日(土)発 行程:1泊2日

ツアー代金:38,800円

募集人員:13名(最小催行人数 8名)

★旅行代金に含まれるもの★

静岡駅から畑薙までの往復交通費・二軒小屋ロッジ1泊2食・1日目、2日目の昼食。

★集合場所★

静岡駅北口 交番前 7:50集合 8:00出発

 

 

★行程★

(1日目)

静岡駅北口(8:00)→畑薙第一ダム→(現地送迎バス)→二軒小屋(13:00)

二軒小屋については「南アルプスの二軒小屋ロッジを紹介します」にて詳しくご案内しています。

昼食(お弁当)後は二軒小屋周辺を散策(14:00~15:30)

夕食(18:00~) 食後は山岳ガイド(唐橋さん)のプチ登山講座があります。

 

~~就寝~~

 

(2日目)

起床(5:00)

二軒小屋(6:00出発)→(送迎車)→駒鳥池(7:30出発)→(登山)

千枚小屋(8:00頃到着)

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小屋の正面には富士山を眺めることができます。通常二軒小屋からこの千枚岳は早くて4時間ほど、普通の登山ペースでも6時間弱くらい掛かるところ、駒鳥池まで特別に送迎を利用しますので、簡単に千枚小屋まで行くことが可能です。

ここから千枚岳の頂上までは1時間弱くらいです。

千枚岳山頂にて昼食休憩(10:00~10:30)

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こちらで、二軒小屋で用意していただいたお弁当を食べます。この弁当がとても美味しいんですよ。

 

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天気がよければ富士山も望めることでしょう。

千枚小屋を11時30分に出発して駒鳥池を目指します。

駒鳥池からは再び送迎車を利用して椹島ロッジへ(13時45分着)

 

椹島ロッジ(14:00)出発 畑薙ダムへ…

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畑薙ダムの臨時駐車場15:00到着

ここで静岡駅に戻るんですが、山登りをした汗を流したいところ…。

そこで!畑薙臨時駐車場から5分ほどの「白樺荘」にて温泉に入って山の疲れを取ります。(入浴料はツアー代金に含まれていないので別途必要です。)

 

静岡駅19時10分到着予定

解散

 

初心者には敬遠されがちな南アルプスですが、送迎車を利用した上に少人数グループに山岳ガイドが同行しているので安心です。

(それでも当日の体調がすぐれない場合は無理に登山しないでください。)

 

お問い合わせ・お申込みは…

千代田タクシー 観光事業部

〒420-0801 静岡市葵区東千代田3丁目8-1

☎054-297-5234 まで

旅行に関するご案内はこちら

 

★重要★

お申込み前に下記の旅行条件書を必ずお読みください。

「山岳ガイド 唐橋佳代子と南アルプス千枚岳2880mへ登る!」旅行条件書 及び 旅行申込書

 

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小田急山のホテルだけじゃない!こちらもツツジの名所 箱根仙石原の「ホテル花月園」

2017年のつつじ祭りは21日(日)で終了!

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箱根仙石原にある「ホテル花月園」です。写真は2017年5月20日のものです。

箱根でツツジといえば「小田急山のホテル」が圧倒的に知名度があります。

この観光部ブログでも「小田急山のホテルはこれからツツジ、しゃくなげ、春バラと花のシーズンです。」で詳しくご案内しています。

ただ、見頃を迎えると大変混み合います。駐車場も満車の状態が続いて、入るまでも大変です。そして、入園料が大人1人800円です。

 

こちら「ホテル花月園」のツツジ祭りは入園無料!そして駐車場も無料(小田急山のホテルも駐車場は無料です。)。無料とはいえ、規模はなかなかのものです。

場所ですが、仙石原から桃源台へ向かう途中の左手にあります。

 

 

 

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5月20日は正に見頃といった感じで、咲き乱れていました。

 

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こんな感じで隙間がないくらいにツツジが咲いています。

小田急山のホテルとの違いはツツジの種類の少なさでしょうか。

 

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こちら花月園ツツジはオーソドックスなこのツツジで色は赤やピンク、そして白といった感じです。ただ、山のホテルに負けない景色がこちら「ホテル花月園」さんにはあるんです。

 

富士山とツツジのコラボ

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満開になっているツツジの奥に富士山があるのがわかりますか?

もちろん、山のホテルさんでも富士山は見えるんですけど、富士山のボリューム感で言うと、花月園さんの方に軍配があがるでしょう。

 

まだまだ、有名ではないホテル花月園さんのツツジまつりですが、それだけに穴場と言えるでしょう。もう1度言いますがこれだけのツツジを鑑賞できて、入園は無料です。

 

2017年は5月20日で写真のような感じですので、あと数日は楽しめるかと思います。

 

ホテルの情報です。

ホテル花月園

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1244-2

☎0460-84-8621

(5月10日~21日のツツジ祭り期間中は夜10時までライトアップ!)

 

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